■ 実体験からロボットづくりのノウハウを学びます
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ ロボットの構造と制御を学び、ロボットの設計を行います
“ものづくり”のスキルは、実際に手を動かしながら学ぶからこそ身についていくという考えから、1~4年次を通して実際にロボットを扱いながら専門知識を深めていきます。講義と実験・実習がバランスよく配置されたカリキュラムで、電気・電子・情報工学の基礎とロボットの制御・人工知能に関わる知識を修得します。
■ 最先端のロボット技術と設計方法について学ぶ「ロボット工学」
コンピュータで動く機械はすべて「ロボット」です。そして生産現場はもちろんのこと、医療や福祉、農業、オフィス、海洋、宇宙といった分野において、ロボットは我々の生活になくてはならない機械システムとなっています。「ロボット工学」では、最先端のロボット技術の基礎と、ロボットの設計方法を具体的に学修します。
■ 「メカトロニクス演習」など、多彩な実習科目
約50種類の電子部品を使用する製作品リストから作りたいものを選び、必要な材料を自分で調達して、作品を製作します。初めて電子部品に触れる人もティーチングアシスタントが丁寧に指導してくれるので安心して作業できます。
■ 卒業後の就職先は製造業、電気関連業など多彩
ロボットコースの卒業生は、ロボット学、すなわち機械系の構造および情報系の制御、そして関連する応用分野に関する専門知識を活かし、製造業、電気関連業などの業種で、システムエンジニア、ロボットエンジニア、組込型システム開発者としての活躍が見込まれます。










