■ 環境・IT・ナノテクなど最先端の知識と技術で、自然環境と人の共生を図ります
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 自然環境と人類の調和を科学技術の視点から追究します
環境、ナノテク、ITなど、21世紀のニーズに対応した最先端の知識と技術で「自然環境と人類の共生」を目指します。そのために必要な物質の本質や自然環境の解明、新しい物質や材料の創製にかかわる化学および境界領域の知識と技術を身につけます。「材料化学」「表面工学」「環境化学」の3分野を設置しています。
■ 日本が誇る実装工学を学べる「エレクトロニクス実装工学」
携帯電話やパソコンなどの電子機器に実際に部品を取り付けることを実装といいます。電子機器の小型化に伴い、限られたスペースでどう実装するかを学ぶのがこの授業です。日本が誇る実装工学を学べる授業は、ごく少数の大学に限られているため貴重です。
■ 最先端技術を深く掘り下げる実習科目
応用化学コースでは、最先端技術を具体的にかつ実践的に学んでいきます。例えば「先端材料化学」では光・電気・磁気などの特質を利用し、人類に役立つ材料を研究するための基礎的な研究を行います。また「エレクトロニクス実装工学」では半導体集積素子を電子機器システムの形に具現化する「実装技術」について学びます。
■ 化学系及び関連製造業やプラント建設業などに就職
応用化学コースの卒業生は、新物質や材料の創製などの最先端の知識や技術、そして化学の幅広い分野での応用力を活かし、化学系及び関連製造業やプラント建設業などにおいて、開発・製造・管理の業務を担当する技術者としての活躍が見込まれます。










