■ バイオの知識を活用し、薬・医・農など多様な業界で活躍できる人材を育成
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 理論+実験で生命科学分野の最先端技術を修得します
実験・実習を重視した実践的な学びを通じ、生命科学における最先端技術を修得します。「医薬分野」「食品科学分野」「生物化学分野」の3分野を設置。薬・医・農など多彩な業界で活躍できるエキスパートの育成を目的としています。
■ 注目の科目「微生物工学」
食品産業と結びついた応用微生物学、環境微生物学、微生物が生産する免疫物質や抗生物質などについて学びます。生化学の知識と関連づけながら、微生物の種類や特徴、能力を理解。そのうえで、多様な分野における微生物の利用方法を考察します。
■ 「生物化学実験」など興味を深める実習科目
「生物化学実験」では生命科学に関わる分野の職業に就く時に必要となる基礎的な手法や知識を実験を通して学んでいきます。実験室の設備について理解し、無菌操作、培地の作製方法、植菌の方法などを習得した上で、「DNAオートシークエンサーによる塩基配列の分析」や「植物細胞の培養」など具体的な実験を行っていきます。
■ 生命科学分野のゼネラリストとして活躍
生命科学コースの卒業生は、生命科学に関する専門技術を活かして、製造工場や研究所のほか、食品関連会社、医療関連会社、バイオ関連会社などの品質管理部門、営業部門、公務員や教員など、多種多様な分野での活躍が見込まれます。










