■ 食と栄養のスペシャリストとして社会に貢献できる管理栄養士を目指します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万9660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 食と健康の専門家「管理栄養士」の養成課程
人間が生涯にわたって健康に生きる基盤となる「食生活」と「健康管理」を主要テーマに、多面的・総括的に学修。給食管理、栄養改善など実践的指導を通し、全ての人の生活の質向上に貢献できる食と健康の専門家「管理栄養士」を養成します。4年次の3月に行われる国家試験に向け、入学時から段階的な試験対策を実施します。
■ 基礎理科から福祉、経営まで関連する科目も多彩
「栄養学」「食品学」「調理学」「臨床栄養学」「給食管理」などを体系的に学びます。将来の活躍の場を広げる経営、食品流通、福祉、介護関連、さらに情報リテラシーや実務英語などの科目も充実。3年次には病院や保健所で現場経験を積み、4年次には国家試験に向けた模擬テストも実施しています。
■ 注目の科目「調理学実習」で学べること
調理とは、食品を衛生的に処理し、食べやすく、おいしく、見た目にも美しく、手を加えること。給食管理などの場で必要な知識と調理操作を身につけ、食べる人や時に合わせ、条件にかなった食物作りができる力を養います。
■ 保護者と子が共に育つ「食」のあり方を考える「成長期の食と健康に関する研究」
ゼミは調査研究が中心で、保育園や幼稚園で実際に保護者アンケートを行います。この調査研究は、いかに保護者の気づきを促すアンケートが作れるかがポイントです。なぜなら、「食」を通して子どもと保護者が共に育っていくからです。研究を通して、管理栄養士として必要な資質と実践的な知識と深い人間力を身につけます。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、保健行政、学校、医療関係施設など
管理栄養士としての知識と資格を活かし、保健行政、学校、医療関連施設などで栄養指導を行うほか、給食サービス、食品製造業、フードサービス業界など、「食」に関する仕事への未来が広がっています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など8カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。










