■ 食と栄養のスペシャリストとして社会に貢献できる管理栄養士を目指します
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 142万9660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 食と健康の専門家「管理栄養士」の養成課程
人間が生涯にわたって健康に生きる基盤となる「食生活」と「健康管理」を主要テーマに、多面的・総括的に学修。給食管理、栄養改善など実践的指導を通して、全ての人の生活の質向上に貢献できる食と健康の専門家「管理栄養士」を養成します。4年次の3月に行われる国家試験に向け、入学時から段階的な試験対策を実施します。
■ 基礎理科から福祉、経営まで関連する科目も多彩
「栄養学」「食品学」「調理学」「臨床栄養学」「給食管理」などを体系的に学びます。将来の活躍の場を広げる経営、食品流通、福祉、介護関連、さらに情報リテラシーや実務英語などの科目も充実。3年次には病院や保健所で現場経験を積み、4年次には国家試験に向けた模擬テストも実施しています。
■ 注目の科目「調理学実習」で学べること
調理とは、食品を衛生的に処理し、食べやすく、おいしく、見た目にも美しく手を加えること。給食管理などの場で必要な知識と調理操作を身につけ、食べる人や時に合わせ、条件にかなった食物作りができる力を養います。
■ 実力派の管理栄養士を目指し、泊り込み合宿。「運動」を徹底的に分析
運動生理学のゼミでは、16日間の実験合宿を行います。実験条件をさまざまに変えながら食事や運動を実施。例えば、牛乳を運動トレーニング時の食事で積極的に摂取し、栄養状態について分析。牛乳が運動の効果を上げるかどうかを調べます。栄養学を多角的に学びながら、泊り込みの実験でゼミ生同士の団結力も深まります。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、保健行政、学校、医療関係施設など
管理栄養士としての知識と資格を活かし、保健行政、学校、医療関連施設などで栄養指導を行うほか、給食サービス、食品製造業、フードサービス業界など、「食」に関する仕事への未来が広がっています。
■ 総合大学のメリットを活かした「他学部受講制度」
総合大学のメリットを活かし、興味ある授業を受講できる「他学部受講制度」は、約1,500科目を対象として開放し学部学科を越えて履修できるシステムです。経済学部経営学科の科目を取って、商品開発や食品の流通について学ぶこともできます。








