■ 豊かな暮らしのための環境をデザインする専門的な知識と技術を修得。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 141万5260円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ デザインの力で生み出す人に優しい環境
人間がよりよく生きるためには、ライフスタイル、インテリア、地球環境…さまざまな視点から生活環境をとらえ、未来に向けて豊かな暮らし方や生き方を提案していく力が求められます。「人間環境」や「デザイン」に対する理解を深め、生活をあらゆる視点から観察し、広い分野で人間環境をデザインする力を身につけます。
■ 3つの専門分野で、デザインの可能性を幅広くキャッチ
学科基幹科目以外に、個人のライフスタイルをさまざまな視点から見つめる「生活デザイン」、日常生活の場を対象に持続可能な生活環境を構築していく「居住環境デザイン」、環境保全に関する知識と解決方法を学ぶ「環境保全デザイン」の3分野を用意。興味に応じた科目を選び、一人ひとりに合ったカリキュラムが作れます。
■ 注目の科目「リサイクルと環境」で学べること
急激な人口増加に伴う廃棄物の増加や温暖化、公害といった環境問題が世界的に深刻化しています。今後は、さらなる環境意識の高まりと技術発展により、各国でリサイクルの事業化が増加し、循環型社会の構築が進展すると予想されます。この授業では、さまざまな廃棄物のリサイクル方法を解説し、その有効性について学びます。
■ 「居住空間と生活のためのデザイン」など、興味を深めるさまざまなゼミナール
住宅をはじめとする居住環境から家具やプロダクツまで、生活に関わるデザインを考えていきます。映画とインテリア、景観、まちづくり、新しいライフスタイルと住居など自ら選んだテーマについて、調査、データ分析を行います。このゼミの特長的なところは、実作業を行いつつ必要となる方法論を学んでいくところです。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、生活関連企業や居住環境デザイン関連企業
人間の暮らしを豊かにするデザイン力を活かして、生活関連企業や居住環境デザインに関連する領域で、そしていまや企業においても不可欠になった環境問題に取り組む人材として活躍することが期待されます。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など7カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文に入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。









