■ インテリアからエコロジーまで暮らしを「デザインする」ことを学びます
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ デザインの力で生み出す人に優しい環境
人間がよりよく生きるためには、ライフスタイル、インテリア、地球環境…さまざまな視点から生活環境をとらえ、未来に向けて豊かな暮らし方や生き方を提案していく力が求められます。「人間環境」や「デザイン」に対する理解を深め、生活をあらゆる視点から観察し、広い分野で人間環境をデザインする力を身につけます。
■ 3つの専門分野で、デザインの可能性を幅広くキャッチ
学科基幹科目以外に、個人のライフスタイルをさまざまな視点から見つめる「生活デザイン」、日常生活の場を対象に持続可能な生活環境を構築していく「居住環境デザイン」、環境保全に関する知識と解決方法を学ぶ「環境保全デザイン」の3分野を用意。興味に応じた科目を選び、一人ひとりに合ったカリキュラムが作れます。
■ 注目の科目「インテリアコーディネート演習」で学べること
家具の選定や配置、照明、そして壁・床の材料や色彩の計画にいたるまで、誰もがイメージする部屋(空間)づくりの実践を学びます。空間をデザインするヒントは身近なところにもたくさんあります。空間を演出する楽しさを発見できるはずです。
■ 現在進行中の事象に触れる、学びの旅「フィールドスタディ」を実施
毎年、現場へ出かけて学ぶ「フィールドスタディ」を実施。「人と環境」をめぐって、いま、どこで何が起きているのか。2011年、学生たちは瀬戸内海を渡り、7つの島と高松港を舞台に開催された芸術祭に参加し、島というロケーションの中でアートが人と人を結びつけていく過程を学びました。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、生活関連企業や居住環境デザイン関連企業
人間の暮らしを豊かにするデザイン力を活かして、生活関連企業や居住環境デザインに関連する領域で、いまや企業においても不可欠になった環境問題に取り組む人材として活躍することが期待されます。
■ 総合大学のメリットを活かした「他学部受講制度」
総合大学のメリットを活かし、興味ある授業を受講できる「他学部受講制度」は、約1,500科目を対象として開放し学部学科を越えて履修できるシステムです。また、横浜市内11国公私立と提携した「横浜市内大学間単位互換履修制度」も設置。両制度とも本学の卒業単位として認められます。








