■ 子どもの教育・保育を学び、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、認定心理士の資格を取得できます
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 141万7660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 教育・保育・心理・健康・福祉の幅広い領域を学び、子育て支援もできる教育者・保育者を育成
現代社会が直面する教育問題に人間の「こころ」の発達の面から科学的・総合的にアプローチし心理・保育・教育分野のエキスパートを養成します。人の「こころ」や人を取り巻く文化・環境を理解し、人格形成のメカニズムや行動様式を広く学び、健やかな成長と人間らしい生活を実現するための理論と技術を修得していきます。
■ 資格の取得とともに、体験重視の実践型プログラム
「教育・保育」「小学校」「健康・福祉」「心理」「実習」の分野から子どもの教育・福祉について学ぶ実践的な内容です。職業体験できるフィールドワーク等、現場の経験をより多く積むことができる実習が充実。小学校教諭、幼稚園教諭、保育士、認定心理士の資格取得が可能なことから乳幼児から児童までトータルに学べます。
■ 子どもの発達過程について学ぶ「発達心理学」
子どもの成長を発達心理学の観点から理解し、教育・保育場面において心の観点から子どもに効果的に関わっていく力の基礎を形成することが当講義の大きな目標です。乳幼児期を中心に、それぞれの時期における子どもの変化を知り、そのメカニズムや発生しやすい問題について理解していきます。
■ 多角的な視点で家庭を見つめ、子育て支援のあり方を探究する「親と子の発達支援」
子育て中の家庭に対しどのような支援を行うべきかを考えていきます。保健師と共に出産直後の母親のいる家庭に訪問する機会を設け、保育者とは異なる立場にある保健師について理解することができます。子育てへのさまざまな問題が取り上げられている現在、子どもと保護者の両方に向き合える保育者を目指します。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、幼稚園教諭、保育士など
卒業時に資格取得できる小学校教諭、幼稚園教諭、保育士としての活躍だけでなく、認定心理士として人間心理や人間の発達について学んだ知識を活かし、人に関わるさまざまな現場での活躍が期待できます。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など8カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。










