■ 英語を通して異文化への理解と幅広い教養を身につけた、国際社会で活躍できる人材を育成
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万8660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 「英語学」と「英米文学」の2分野を通して実践的な語学力を身につけます
スキル科目(読む、書く、話す、聞く)の分野では外国人教員による授業を受け、生きた英語を修得。1・2年次で学んだ基礎をベースに3年次からは英語学、英米文学のどちらかを選択して専門性を深めます。文化や文学についても考察することで、異なる社会背景をもつ人々と円滑にコミュニケーションをとる能力を身につけます。
■ コミュニケーション分野を重視して、確実にスキルアップ
1・2年次のリスニングとスピーキングは、セメスター制の特性を活かして春学期と秋学期に集中的に開講。各年次ともネイティブ・スピーカーが担当するクラスで、個々の習熟度に合った授業を行います。また資格検定対応科目や英語圏の文化に肌で触れる留学・語学研修制度など、より実践的なカリキュラムも用意しています。
■ 注目の科目「英語音声学」で学べること
英米の発音をモデルとし、英語で伝達できる発音の習得を目指します。テープ、CD、ビデオなどを用い、理論と演習を繰り返しながら 、英語の母音、子音、リズム、アクセント、イントネーションなどの要素を学びます。
■ アメリカの多様性――人種・ジェンダー・宗教――を読み取り考察する「アメリカ文化・文学」
はじめにアメリカという国を作っている社会の仕組み・文化・歴史を学び、アメリカに対する知識を修得します。ゼミ生がそれぞれ興味を抱いた小説や映画、音楽などを通して、女性崇拝(蔑視)や黒人差別、政治、宗教などの歴史的背景をひも解きながら、アメリカの文化・文学を理解していきます。
■ 英語の発音を矯正するための教室など、充実した学修を実現する環境
文学部の学びの舞台となる横浜・金沢文庫キャンパスには、発音を矯正し、英会話の実践力を鍛える「CALL教室」、ビデオ教材や洋画で楽しみながら自由に学修できる「メディアライブラリー」、最新設備を備えた「図書館」、PC演習室、コンビニを備えた「厚生棟」など、充実した施設・設備が揃っています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など9カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文大会で入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。








