■ あらゆる視点から共生と福祉の社会を支える人材を目指す。
| ■募集人数 | 180人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万8560円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 社会学と社会福祉学。2つの視点から今という時代の問題点を解き明かす
人間関係や社会集団が抱える問題を発見・研究する「社会学」と、その実践・応用分野である「社会福祉学」の2分野を柱とし、複雑化する現代社会の中で問題を発見・分析・解決する視点・手法・技術を学びます。社会とは何かを追い求め、人々の幸福を探究することがテーマです。
■ 進路に応じた3つの履修モデルを用意し、資格取得も支援
一般企業やマスコミをめざす「社会学ストリーム」、公務員関係をめざす「地域社会ストリーム」、社会福祉の専門職をめざす「社会福祉ストリーム」の3つの履修モデルを設定し、将来の進路に応じて、多様な専門科目を系統的に学びます。また、社会福祉士国家試験など各種の資格取得の支援も積極的に行っています。
■ 現代社会で起こるさまざまな現象を多角的にとらえ実態を解剖していく「メディア社会論」
一瞬にして大きな力を発揮しますが、揮発性が高く、騒ぎは一瞬のうちに終わり、後には何事もなかったかのように忘れ去られていく、事件やブーム。このような現象はメディア社会がもたらすものといえます。人間の情報行動を意識と無意識、記号論の概念を用いながら分析し、メディアとのつき合い方について考えます。
■ 障害者にとって、社会のどこに「生きづらさ」があるのか考える「ノーマライゼーション」
障害に対する差別や社会的排除などの現象を見ていくことを通じて、本人にとっての障害の意味と、社会における障害の意味を考え、その影響について考察。その上で、障害のある人が地域で生活を送る際に直面するさまざまな困難と、それに対する支援のあり方についても検討していきます。
■ 実践的問題解決能力を身につけて、社会問題や福祉問題にとりくむ
社会福祉関連の職業に就く学生が多いのが特徴。幅広い社会事象を学ぶ学科らしく、サービスやマスコミ分野でも活躍しています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など7カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文に入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。









