■ 日本を軸にアジア、欧米などの異文化理解を深め、国際人として活躍する力をつける。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 124万8560円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 日本と外国を比較しながら多様な文化や生活を理解。異文化に対する広い視野を養う。
日本とアジア・欧米の文化、歴史、生活、思想を比較しながら学ぶことにより、多様な文化を理解し共生の道を模索することができる、真の国際人を育てます。日本の文化・歴史を改めて捉え直し、さまざまな地域の文化を比較考察。世界の中での日本人としてのアイデンティティを確かめながら、世界へと視野を広げていきます。
■ 世界の現実を実体験から学びとる
日本各地に足を運ぶ「日本文化探訪」、アジア、ヨーロッパなどに足を運ぶ「ワールドスタディ」では、現地の人々と交流し、実体験を通して地域の文化や生活習慣を学習します。言葉による的確なコミュニケーションをはかるため、英語のほか独語、仏語、中国語、朝鮮語の選択科目やTOEFL、TOEIC対応科目を設置しています。
■ 注目の科目「文化人類学」で学べること
衣食住や儀礼を例として、日本と海外の文化を比較し、文化の多様性と共通性について考えます。人間の生活に儀礼がどのような役割を果たしているのかを考察するとともに、一つのテーマから文化全体へ視野を広げていきます。また、フィールドワークでは、現地調査を通して机上では気づかなかった、さまざまな発見があります。
■ 文献研究だけでなくフィールドワーク(実地調査)で問題点を認識する「アメリカ文化調査研究」
研究の対象はアメリカ全般ですが、最終的には自国への理解と共生の精神を養うことを目指します。各自が自己の研究対象に直接手で触れ認識するために、アメリカで研究対象地域への調査実習を実施。研究対象のキーワードは「マイノリティ」。抑圧される側、収奪される側、差別される側から、その地域の問題点を見出します。
■ 語学力や情報処理能力を活かして、国際舞台で活躍
異文化への理解力、外国語能力、情報処理能力を活かし、国際舞台で活躍する仕事が考えられます。海外との取引を行う企業やNGO関連など、日本と世界をつなぐ役割が期待されています。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など7カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文に入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。









