■ 法学について幅広く学べる4つのコース制で、リーガル・マインドを身につけた人材を育成
| ■募集人数 | 330人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万8660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 法的諸問題に対処できる視野の広い法律人を養成
法律の主な機能は、社会で生じた紛争を公正に解決するルールとしてはたらくことと、よりよい社会をつくるために政策を実現していくことです。法学科ではこの2つの機能をベースに、実社会で要求される多種多様な法的知識と豊かな教養を体系的に学ぶことができます。
■ 将来の興味に対応するコース制
1年次に大学での学修に求められる基本的な技術や基礎的な法律知識を学んだ後、2年次に将来の進路に合わせて適切な科目から構成されたコースを選択。「司法コース」、「行政・政策コース」、「パブリックセキュリティーコース」、「法とビジネスコース」の4コースを用意しています。
■ 注目の科目「刑事訴訟法」で学べること
「刑事訴訟法」では、刑事事件における犯罪捜査から、裁判に関する諸問題、中でも「証拠」は裁判において重要な意味をもちます。証拠にはどのような種類があるのか、証拠として採用できる条件は何かなど、裁判で証拠によって事実認定がなされる理論について学びます。
■ 市役所を舞台に、人気のイベントの運営に携わるインターンシップに参加
地方自治が専門の教授が、ゼミ生を対象に市役所を舞台にした独自のインターンシップを実施しました。学生が行ったのは、ご当地グルメの日本一を決めるイベントの運営に携わること。公務員志望の学生は、デスクワークだけではなく、住民とコミュニケーションを取るなどの仕事の大切さを実感することができました。
■ 一般企業や公務員など幅広い分野で活躍
銀行・証券会社、流通サービス業、情報・通信関連、商社、法律事務所、国家・地方公務員(行政職)、警察・消防など、幅広い分野でリーガル・マインドを発揮できます。
■ 法曹や公務員を目指す学生向けに、大手予備校講師による講座を実施
1年次からキャリアガイダンスをスタートし、学内での企業説明会や資格取得講座、インターンシップなどの学生のキャリア意識を高めていく総合的なプログラムを段階的に実施。法曹や公務員を目指す人に対して、大手予備校の講師による「法職講座」を開講し、法学検定試験3級に毎年多くの学生が合格しています。








