■ 3学部体制を活かし、さまざまな観点から歯科医療に携わる人材の育成をめざす
| ■年限 | 6年制 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 680万円 |
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歯学科 |
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■ オールラウンドに歯科医学を究めるための効果的な授業
チューター(教員)1名と学生6名程度のグループで各学年に応じたテーマに取り組む「問題解決型学習」。自ら課題を発見し、解決のために議論し、成果を発表するという過程の中で、自己学習能力を高めます。また、高度な研究を行う先進歯科医療研究センターの成果を教育に反映。学生はより新しい要素を吸収することができます。
■ 全身管理の観点で「隣接医学」を学ぶ
医学部の講座と連携して推進される隣接医学(5年次)も、カリキュラムの大きな特色です。社会系・内科系が法医学・小児科学・皮膚科学・神経精神科学・臨床検査医学。そして外科系が、整形外科学・産婦人科学・耳鼻咽喉科学・眼科学・泌尿器科学という科目構成です。臨床歯科医学と各科との関連性を学ぶことで、より奥行きのある知識や考え方が得られます。また医療薬学の知見と歯科医学教育の融合も図られています。
■ 基礎的な臨床力はもちろん、さまざまな観点から歯科医療を考える力を培う
専門科目が開講される4学年に、知識・問題解決能力・臨床推論における到達度を評価するCBTと実技試験のOSCEで臨床実習に向けて総合力をチェックします。また、全身管理の観点から医学部と連携しての隣接医学を学びます。耳鼻咽喉科学など各科と臨床歯科医学との関連性を学ぶことで、奥行きのある知識や考えが得られます。
■ 現場に近い「新臨床系基礎実習室」で基礎を学び、附属病院で本格的な臨床実習を実施
「新臨床系基礎実習室」では、双方向型のマルチメディア教育システムを導入。実習机には、臨床をシミュレートしてマネキンを装着した診療ユニットを設置。三次元形状計測装置や切削圧感知センサーも備え、充実した実習を行うことができます。また、附属病院や高度救急救命センターなど、4つの臨床現場を有しています。
■ 歯科医師国家試験へのサポート
5学年の「歯科医学生のためのワークショップ」では、勉強のハウツーを習得するために、グループ作業や討論を行います。試験問題をデータベース化し、学生が自由にアクセスできます。また、「チューター制」で懇談やきめ細やかな個別指導が行われます。弱点を埋める「補習講義」や「オーダー講義」なども充実しています。
■ 奨学費など
歯学部学業奨励奨学金の制度があり、第1学年から第5学年の在学生のうち、成績上位者5名の範囲内で表彰し、20万円を給付します。また独立行政法人日本学生支援機構奨学金制度も利用可能で、人物・学業ともに特に優れ、かつ健康であって経済的理由により著しく修学に困難があると認められる者(学力と家計収入に推薦基準が設けられています)を出願資格として設定しています。
■ 「スモールグループ」とクラブ・同好会活動で豊かな人間性を育成
本学では教員1名と学生4~5名からなるスモールグループをつくり、コミュニケーションを図っています。教授宅での夕食会や海外ツアーなどの活動を通じ、教育理念でもある豊かな人間性を育んでいます。また、クラブ・同好会活動も活発で、体育局29団体、文化局・同好会が16団体あり、幅広い人間関係を形成する良い機会となっています。









