■ 現代社会、公共政策、地域福祉の諸問題を経済の視点から幅広く学ぶ
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 経済学科
「経済」は、現代社会のあらゆる課題を映しだす鏡。環境問題・ボーダーレス化・高齢化・少子化など、これらのすべてが「経済」という鏡を通してはっきりと見えてきます。 日本経済、流通・サービス、会計・ファイナンス、国際事情の4領域を重点的に学ぶ「国際社会と日本コース」と、生活・家族、地域社会、自然環境の3つのプログラムを通して、地域社会を考える「生活と環境コース」の2コースで、私たちの暮らしに身近な関わりを持つ課題を取り上げて学びます。
■ 公共政策学科(2012年4月開設)
地域の課題を真正面から捉え、より良いまちづくりのための政策を学ぶ公共マネジメントコースでは「公務員養成プログラム」を開設。公務員試験対策で必要とされる学習内容を通常カリキュラムに組み入れ、講義での学習と公務員試験の出題内容をリンクさせて試験を突破するための能力を習得。社会福祉コースの「社会福祉士養成プログラム」では、社会福祉士国家試験受験資格の取得とあわせて、人とのつながりなど多角的視点から福祉のあり方を考え、今後の日本に必要な社会福祉士の役割を探ります。
■ 企業人育成コース
2009年より経済学科に設置。岐阜の有力企業で活躍することをめざす学生を受け入れ、 本学独自の指導体制と、企業の協力によるユニークで実践的な教育を行います。コース修了者を協力企業に推薦することによって、その就職を強力に支援します。 【協力企業】イビデン、揖斐川工業、大垣共立銀行、大垣信用金庫、河合石灰工業、サンメッセ、十六銀行、セリア、西濃運輸、太平洋工業、太平洋精工、デリカスイト、トーカイ、東海サーモ、文溪堂、丸順、矢橋工業
■ ボランティア・ラーニング・センター(地域コラボ活動)
教科学習と社会貢献を融合させた体験学習(コミュニティ・サービス・ラーニング)の一環で、小・中・高校や地域のボランティア活動の繋がりを強める機会に、と学生たちが集結し具体化した「総合相談窓口」。
■ 受験資格が得られるもの
◆公共政策学科/社会福祉士<国>
■ 取得できる資格
◆経済学科/中学校教諭1種免許状「社会」<国>、高等学校教諭1種免許状「地理歴史」「公民」「商業」<国>
◆公共政策学科/中学校教諭1種免許状「社会」<国>、高等学校教諭1種免許状「福祉」「公民」<国>、児童福祉司、知的障害者福祉司
◆両学科共通/社会福祉主事、児童指導員、岐阜県コミュニティ診断士 ほか









