■ 管理栄養士、栄養士、栄養教諭、家庭科教員をめざす
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 140万円 |
■ 幅広く活躍できる管理栄養士の育成
管理栄養士は、教育、福祉、医療、スポーツ、健康、食ビジネスなど、現代社会のさまざまな分野で注目を集めている「栄養」の専門家です。本学では管理栄養士を主軸とし、+αとなる多種多様な資格を組み合わせて、幅広く活躍できる管理栄養士を育成しています。
■ 地元の特産物を使ったお弁当の開発など、実践的な体験型学習
本学科の「フードマネージメント実習」では栄養バランスを考え、地元の特産物を使った「岐女大弁当」を作製・販売。生活習慣病などの疾病予防に配慮したお弁当は、地元の方に大人気です。さらに購入者には栄養バランスガイドを用いた食生活指導を行うなど、地域社会でユニークな実習を展開しています。
■ 「食」の専門家のニーズが多様化しています
食の安全性や生活習慣病予防に対する関心が高まる現代では、管理栄養士をはじめとする「食」の専門家へのニーズも多様化しています。本学では、在学中の専門知識の修得や豊富な現場体験、多くの資格取得により、卒業後は実力と自信を兼ね備えた管理栄養士として活躍しています。
■ 資格取得のチャンスを広げる“ダブルスクール制度”
ダブルスクール制度とは、本学に在籍しながら提携する専門学校でも学ぶことができる制度で、これにより在学中の調理師と製菓衛生師の資格取得が可能です(費用が別途必要)。本学で修得した単位の加算や学費補助、授業カリキュラムの配慮など、支援体制も充実。専門的な知識と技術の修得ができると学生に大人気です。
■ 健康サポートのための栄養相談など体験学習を実施!
管理栄養士にとって栄養指導は大切な任務のひとつ。そこで、本学科では大手ショッピングセンターに栄養相談コーナーを設け、栄養指導を実体験。訪れた人に献立の提案や食材の活用法などを伝え、地域の健康サポートに努める体験型学習を実施しています。
■ 各地域の食文化や料理を学ぶ
アジアや欧州などのさまざまな国を巡る健康栄養学科の海外研修旅行。有名レストランや朝市、病院施設などを訪れ、各地域の食文化や臨床栄養を学びます。さらにその土地の食材を使った料理実習も楽しみのひとつです。






