■ 家庭科教員、建築士、インテリアデザイナーをめざす
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万円 |
■ 生活科学専攻:衣食住のすべての分野に強い家庭科教員を養成
食育などの食の専門知識と洋裁・和裁の実技指導ができる能力を身につけ、生活全領域の高い専門性を身につけた中学・高等学校の家庭科教員を育成します。さらに小学校教員免許をあわせて取得し、小学校から高校までの幅広い知識と技術をもった家庭科教員をめざします。
■ 住居学専攻:めざすは1級建築士!専門的な知識と技術を修得!
「建築コース」と「インテリアコース」の2コースがあり、どちらも卒業年次に2級建築士に合格できるだけの知識と技術の習得を基本としています。建物・家具づくりやインテリアリフォームなど、様々なプロジェクトを体験することで、机上の理論を確かな実践力へと高めていきます。
■ 中部地区の文系大学で就職ランキング8位に!専門性の高い学習は卒業後に役立つ!
「本当に強い大学2011」(週刊東洋経済2011年10/22号)の就職率ランキングで家政学部が8位(中部地区)に。生活科学専攻では実験・実習・演習で実践的な経験を重ね、多くの知識と高い技術を身につけた家庭科教員として活躍。住居学専攻では、建築とインテリアのノウハウを総合的に身につけた人材として力を発揮しています。
■ 生活科学専攻:調理師資格をもった家庭科教員をめざす
中学・高等学校の家庭科では食育をはじめとする食の専門知識が不可欠です。本専攻では食の基礎的な知識と技術を1年次に全員が履修。そのノウハウに様々な食生活の知識をプラスし実践的な指導ができる教員をめざします。また、ダブルスクール制度を利用しての調理師や製菓衛生師の資格取得も可能です。
■ 住居学専攻:学生主体のモノづくりプロジェクト!
教室で学んだ知識を確かな技術へと高めていくため、実際に住空間をつくりあげる学生主体のプロジェクトを実施しています。「学生食堂リニューアルプロジェクト」や「茅葺き屋根の休憩所プロジェクト」など本学ならではの貴重な体験ができます。現在は、「読み聞かせ絵本館(保育実習室)」の建設に取り組んでいます。
■ 欧州の代表的建築物視察などを通して、進路への見識を深める
住居学専攻では南イタリアやスペインの代表的な建築物の視察など学びに沿った海外研修を実施しています。世界的にも注目される現場を訪れた学生は、今後の学習や進路に大きく影響する感動と経験を得ています。






