■ 心理学と脳医学の両方を学び、心を知り、脳を知る「心の健康の専門家」を育成します
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 145万3000円 (入学金30万円を含む) |
■ 基本的な心理学全般、スクールカウンセリング、いのちと心、福祉と援助の分野を学びます
人の「こころ」を研究対象に、パーソナリティの査定方法・カウンセリング・心理学的療法の知識と技術を習得します。カウンセラーとしての基礎知識や専門性の高い「心理テスト」を習得し、心を知り、脳を知る「心の健康の専門家」の養成をめざします。
■ 脳の構造、脳の病気について医学の専門家から学べるのは本学科ならではです
脳は、歩く、走るなどの肉体的行動をはじめ、呼吸、睡眠、あるいは学習、感情などの精神活動まで人間の全機能をコントロールしています。心と脳は深く関わり合っているので、脳について学ぶことは人間の心をより深く理解する手がかりになります。
■ 学内に設置されている心理学相談室を利用した臨床カウンセリングの体験ができます
学内の心理相談室を利用した実習では、臨床カウンセリングの体験が可能です。また、学外の教育・福祉・保健・医療などの施設や機関で実施される「臨床心理学実習」では、現場を実際に体験することで臨床心理学の理論を実践的に理解し、臨床心理学の専門家に求められる職業倫理を身につけます。
■ さらに研究を発展させたい人には、本学大学院臨床心理学研究科へのルートもあります
小・中・高等学校、養護学校、短期大学、大学などの教育相談室や学生相談室、スクールカウンセラー、児童相談所、適応指導教室などへの就職に加え、本学大学院臨床心理学研究科(日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院)に進学し、心のゆがみが生む社会問題に対処する高水準の専門家をめざす道も用意されています。
■ 親睦会、勉強会を行うなど、まとまりとほのぼのとした温かみのある学科です
60名の定員に対し、16名の学科専任スタッフが専門教育にあたるきめ細かな少人数制をとっています。教員と学生はとても仲が良く、学科内での親睦会、勉強会などが開かれています。
■ 「心の時代」に対応する心の専門家を輩出します
現代社会では、心のゆがみの及ぼす影響が、大きな社会問題にもなっています。そんな中、「人と人の関係のあり方」に関するカウンセリングや各種心理療法の実施・実践など、臨床心理学の知識や技能は必要とされています。高度な専門性と技能を併せ持つ、有能な人材育成をめざし、さらに臨床心理学の専門性を高めていきます。

