■ 持続可能な社会の実現に貢献できる、総合的な環境経営能力を身につけた人材を育成します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 133万円 (入学金30万円を含む) |
■ 【環境経営コース】戦略的な環境経営の実践能力を身につけます
環境経営に取り組まない企業は、環境に悪影響を及ぼすだけでなく、競争力が低下して企業としての存続が難しい現代社会。環境経営コースでは、環境に関する自然科学と社会科学の知識を学び、さらに環境経営関連の科目を学ぶことで、戦略的に環境経営の実践能力を身につけます。
■ 【知的財産経営コース】環境技術開発のノウハウや特許を経営に活かす知識と能力を学びます
これからの社会に求められるのは、少ない資源とエネルギーでより多くの財とサービスを提供すること。環境ビジネス分野での技術開発は、企業が競争力を維持するために必要不可欠です。本コースでは、知的財産系科目を学び、環境技術開発のノウハウや特許を経営に活かすための知識と能力を身につけます。
■ 【実践IT経営コース】情報環境分野で新しいシステムを創造できる人材を育成します
ITの持つ「空間の超越」「時間の超越」「保存性」という特性は、地球環境問題の解決に貢献することができます。本コースでは、情報経営科目を学び、急速な変化を遂げる情報環境分野で新しいシステムを創造するための知識と能力を身につけます。
■ 【食農経営コース】生産・加工・消費・リサイクルなど、食農についてのマネジメントを学びます
食の安全をめぐる問題が起こるなか、人々の食への関心はますます高まっています。本コースは、高梁地域の特産農産物(ピオーネ、ミニトマトなど)や酪農生産物(乳牛)を題材にしたフィールド実習が特徴。このフィールド実習と経営学を学ぶことで、生産からリサイクルまでの食農のマネジメント能力を身につけます。
■ 未来の仕事に結びつくインターンシップを実施します
在学中に民間企業や行政機関で、一定期間実際に仕事を体験して社会に対する理解を深め、人生観や職業観を養うインターンシップ制度を導入。さまざまな業界の企業、行政機関と提携して、将来の仕事に結びつく貴重な体験を多くの学生に提供します。
■ 多彩なフィールドで、環境管理・知的財産・ITのスペシャリストとしての活躍をめざします
民間企業から官公庁、さらにNGO、NPOなど、多彩なフィールドで環境管理のスペシャリストや知的財産の専門家に対するニーズは高まっています。環境関連企業、環境コンサルタント、食料関連産業、食料流通企業、エコビジネス事業、銀行、特許事務所、法律事務所など、活躍の場は今後もさらに広がっていきます。








