■ 「アニメーション」を総合的に学び、アニメを通してメディア文化・芸術の振興に貢献できる人材を養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 146万円 (入学金30万円を含む) |
■ アニメーションの技術と文化を学び、世界へ向けてアニメを発信できる人材を養成
日本が世界に誇る代表的な文化の一つ「アニメーション」。しかし、アニメーション等のメディア文化を守り、発信できる人材はまだまだ不足しているのが現状です。当学科では、重要な文化財であるアニメーションの実践技術、法律、文化・歴史など総合的に学び、メディア芸術の振興に寄与できる人材を養成します。
■ 制作の知識・技術から、歴史、法律、さらに最新CG技術まで幅広く学ぶ
アニメの知識・技術の基礎から応用までを、理論と実践の両側から身につけます。デッサンやアニメの制作工程は、実習での作品制作を通して実践的に習得。また東洋・西洋の美術史や文化財保存学、著作権・知的財産権といった法規、さらに2D・3DCGアニメーションといった最新技術まで幅広く学べます。
■ 日本のアニメーションの文化的価値を探る「日本アニメ文化論」
日本のアニメーションは海外からも高い評価を受け、また国内外に多大な影響を与え続けています。「日本アニメ文化論」では、その芸術的・文化的価値や、社会での役割・位置付け、さらにビジネスとしてのアニメなど、さまざまな視点からアプローチ。そこから日本のアニメーションの「未来」を深く考察します。
■ 作品制作を通して制作技術を実践的に習得
「アニメーション実習」では、テーマを決めて実際に作品制作に挑戦。テーマ設定からアイディア出し、シノプシス作成、あらすじからの絵コンテの制作など、アニメの制作工程を一つひとつ体験しながら習得します。また制作過程の中で、アニメーションの制作に必要なデジタルソフトウェアの操作と利用方法についても学びます。
■ 幅広く学ぶことで広がる将来の活躍のフィールド
将来は、アニメーターやアニメーション作家などのクリエイターや、映像制作会社やプロダクション会社、出版社などでクリエイターの活動をサポートする仕事など、さまざまな活躍のフィールドが広がっています。また、「文化芸術振興基本法」に基づいた文化財の保存計画に携わる専門職といった道もあります。








