■ 医学科と看護学科の連携による「チーム医療」教育を実施
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医学科 |
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看護学科 |
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■ カリキュラム
■医学科
6年間で医学への理解度を高め、解決能力を養います。1年次では個人指導者と呼ばれる教員・テューターのもとで自学自習し、更に少人数の学生同士で協力して問題の解決を図る教育法(PBLテュートリアル)を採用。5年次ではチーム医療に参加しながら医師として必要な知識や技術などを学習。久留米大学病院での実習なども充実しています。
■看護学科
病棟実習中の看護学科生と同時期に病棟実習を行う医学科生との合同カンファレンスなど、医学科生と共に学べる機会が多いのも本学科ならではのユニークな試み。患者中心のQOL(quality of life)を考慮したケアを行うためのチーム医療に必要な相互理解力を高められ、パートナーシップの早期形成も可能です。
■ 平成21年度国家試験合格状況(新卒者のみ)
■医学科
医師国家試験:新卒者91.8%
(受験者数98名中90名合格)
■看護学科
看護師国家試験:新卒者100%
(受験者数105名中105名合格)
保健師国家試験:新卒者92%
(受験者数113名中104名合格)
■ 施設・設備
創立時に附属病院として久留米市立病院を移管して開院、昭和7年に現在の旭町キャンパスに総面積1万4000平方メートルの建物を新築。現在2台の高規格ドクターカーを配備し、ヘリポートを備えた高度救命救急センターに認定されています。21世紀の医療にふさわしい最新の設備と機能を備えた新病棟も平成22年夏に竣工。また聴診や内診などの臨床技能を高められる「スキルス・ラボ」とよばれる施設も導入しています。
■ クラブ・サークル
旭町キャンパスだけの学生で構成されている部活動があるのも特徴です。医学部の先輩達と「縦のつながり」を築くことができるので、卒業後も生きる人的ネットワークのきっかけとすることも可能です。








