私立大学/宮城

宮城学院女子大学(ミヤギガクインジョシダイガク)

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音楽科
 

■ ソロに限らない多様な演奏能力と、音楽を土台に世界と関わる知力を育てます

■募集人数35人
■初年度納入金2010年度納入金 191万8200円  (実績)
 
学ぶ内容

■ 演奏実践と研究・制作、ふたつのアプローチで音楽に取り組む

専攻は、演奏力の向上を目指す「実技系」と、音楽の文化的・社会的研究または制作活動に取り組む「文化系」の2系列に分かれます。しかし、カリキュラムは、実技専攻の学生も音楽文化の学術的研究に触れ、他方、文化系の学生もさまざまな演奏実践を経験するように組んであり、深さと幅をもった学習環境を提供しています。

授業

■ 多くの音楽人を送り出してきた、伝統ある「実技系」

実技系の専攻は、ピアノ、パイプオルガン、フルート、ヴァイオリン・ヴィオラ、チェロ、声楽の6つ。演奏家・教育者として経験豊かな教員スタッフが、個々の学生の資質に合わせてきめ細かく指導します。近年は、伴奏やアンサンブルの力、音楽教師としての実践力など、多様な「音楽力」の開発に力を入れています。

■ 音・音楽文化の豊かな可能性を、調査研究と制作活動によって探る「文化系」

音楽文化と応用制作の2専攻。2年次に現地調査、コンピュータでの音づくりや舞台制作等を経験し、3年次で専攻を決定。音楽文化専攻のゴールは卒業論文。各地の音楽文化から、着メロ配信など現代的な現象まで、研究課題は無限です。応用制作専攻は、映像、舞台まで含む多様な形態の作品制作を通して、「音楽」を考えます。

卒業後

■ 音楽に関わるスペシャリストとして、使える社会人として

音楽の専門教育機関として各方面からの評価は高く、演奏家、音楽教員、ピアノ教師として、また放送局、音楽イベント会社などで活躍する人材を輩出しています。当科の研究生として勉強を続けたり、国内外の大学院へ進学したり、海外留学で研鑽を積むケースも多くあります。さらに近年は、一般企業への就職も増えてきました。

雰囲気

■ アットホームな空気と実践的な活動による活気

音楽科は少人数の科。音楽館の中には、家族的で暖かい空気があります。一方で、木曜日の昼に行われる学生のコンサートをはじめ、学内外での演奏の機会は、程よい緊張感のうちに、演奏活動に必要な心構えと実務を学ぶ場となっています。また、文化系の実習も、社会の教育力の中で鍛えられる大切な機会です。

イベント

■ 音楽科コンサート、大学祭、学外演奏会・・・多様な発表の機会

毎年秋に催されるコンサートは、演奏実技の学習成果を発表する大きな行事です。オーディションで選抜されてステージに立つ実技専攻学生ばかりでなく、文化系も含めた合唱クラスも、聴衆の温かい拍手で大きな充実感を味わいます。また、大学祭は、文化系の工夫をこらしたステージや実技学生有志の発表で盛り上がります。

 
問合せ先:〒981-8557 仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1 宮城学院女子大学 教育研究支援グループ 入試広報担当
TEL  022-279-5837
E-mail nyushi@mgu.ac.jp
所在地 最寄駅

宮城県仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1

市営地下鉄「旭ケ丘」駅からバス 宮城学院前下車 15分
「仙台」駅西口バスプール3番および2番のりばからバス 宮城学院前下車 25分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・教養学
・音楽
・舞台・演劇学
・文芸学
・教育学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・音響スタッフ
・ピアニスト
・ボーカリスト
・キーボード奏者
・音楽教師
・イベント制作スタッフ
・学芸員
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【音楽】<国> (一種)
高等学校教諭免許状【音楽】<国> (一種)
学校図書館司書教諭免許状<国>
学芸員<国> (文化系のみ)

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
(財)ヤマハ音楽振興会仙台支部(音楽教室講師)、島村楽器(株)(音楽教室講師)、カワイ音楽教室(音楽教室講師)、宮城県(中学校教諭)、千葉県(中学校教諭)、(財)仙台YMCAほか

※2010年3月卒業生実績
中学・高校や音楽教室の教師から音楽事務所、放送業界、一般事務まで、道は多様です。


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