■ 21世紀型のライフスタイルを創る、新しい視点を持った人材を育成します
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 131万1000円 (実績) |
■ 生活を取り巻く環境、文化、デザインを対象とし、これからのライフスタイルを学ぶ
環境問題、高齢化と福祉の問題、高度情報化など生活を取り巻く状況は、近年大きく変化しています。より質の高い生活を実現するためには、これらの問題を深く学ぶことが重要です。学びの柱となる3つの専門科目で、生活に関わる文化や社会の問題、住環境について広く学びます。
■ 家族と社会、生活と経済について学ぶ「ライフコース・マーケティング科目群」
現代の家族のあり方や家族と社会のかかわりを学ぶ科目群に加え、生活スタイルの変化に伴う消費構造の変化を理解し、商品とサービスの生産・流通について学ぶ科目群を用意しています。資料の収集からフィールドワークまで豊富な演習を通して、思考する力と表現する力を実践的に養います。
■ もっとも身近な生活造形である服飾を学ぶ「服飾・生活造形科目群」
服飾はもっとも身近な生活造形です。文化や環境など、多様な側面から服飾について理解を深め、生活造形の一般分野まで学んでいきます。商品のデザイン性を通して新しい生活文化を提案できる力を養う講義のほか、感性や表現力に磨きをかける造形実習も取り入れています。
■ 生活・環境・デザインを学ぶ「住居・インテリア科目群」
住居や各種建築を対象に、生活・環境・デザインへの知識と技術を深めていく科目群です。その特徴は、生活や空間利用などソフト面を重視したカリキュラムであること。豊かな環境を提案できる建築・インテリアの専門家に求められるスキルとして、技術のみならず思考力も養っていきます。
■ 建築・インテリアなど生活に関連した企業、家庭科教員など、各自の希望進路を実現
卒業後は、ライフスタイルに合った生活を提案する建築家やインテリアプランナー、本当の生活の豊かさを伝える家庭科教員、生活文化を紹介する学芸員などへの道が開かれます。これまで、住宅メーカーをはじめとする生活関連企業への就職、教員、専門知識を深めるための大学院進学など、それぞれの希望を実現しています。
■ 家庭科教員への支援や、様々な資格の受験対応科目を開講
家庭科教員を希望する学生には、教職センターがバックアップします。ガイダンスをはじめ、教育実習への事前・事後指導、採用試験に関する情報提供、受験指導などを充実させています。また、インテリアコーディネーターやCAD利用技術者など、各種資格取得をめざした対応科目も開講しています。







