■ 世界20カ国以上で使われるスペイン語。その語学力を磨き、多様で豊かなスペイン語圏の文化を学ぶ。
| ■募集人数 | 55人 (9人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万500円 |
■ スペイン語はもとより、スペイン語圏の多様な文化について幅広い知識を修得する
公用語として20カ国以上が使用するスペイン語のハイレベルな運用能力を身につける。また、1年次ではスペインとラテンアメリカの基礎知識を修得し、2年次からは語学や文学、歴史、検定試験対策など、自分に必要な科目を選択。語学はもちろん、多様なスペイン語圏の歴史や文化などの中から興味ある分野の学びを深めていく
■ スペイン語圏の現在や歴史を知り、スペイン語の実践的な力を身につける
「視聴覚スペイン語」では、スペイン語の最新ニュースの聞き取りやシャドーイングなどでスペイン語の力を確実につけるとともに、スペイン語圏の動向にも関心を高めていく。また、ラテンアメリカの歴史や社会への理解を深める「現代のラテンアメリカ」やスペイン語の通訳能力を高める「スペイン語通訳演習」なども開講
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、教員2名がティームティーチングにより、2カ国語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語と専攻語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ スペインと中南米諸国で用いられているスペイン語。言語とともに、歴史や現状を深く理解する
「語学」:スペイン語について、その歴史や地域性を踏まえ、言語学的観点から考察。
「文学」:スペイン文学やラテンアメリカ文学の作品研究を通してスペイン語圏への理解を深める。
「地域」:スペインとラテンアメリカ地域の固有の文化と、その多様性について様々な角度から考察
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 国際交流協定校は海外21カ国50大学。多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
国際交流協定大学で6カ月間または1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国11コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている








