■ 実践重視のカリキュラムで、イタリア語のスペシャリストを養成。
| ■募集人数 | 50人 (10人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 144万500円 |
■ ネイティブとの会話授業を通して、生きたイタリア語を身につける
「話す」ことを重視した、まさに「実践イタリア語」と言えるイタリア語教育を展開。会話の基礎となる語彙や発音、文法をはじめとして、身振りや表情など、イタリア語特有のコミュニケーション方法を学ぶとともに、言語のバックグラウンドとなるイタリアの政治や経済、歴史、文化などについても理解を深める
■ 将来の進路にも役立つ実践的なイタリア語を学ぶ
商取引やホテル・空港カウンター業務といった場面で求められる実務イタリア語の習得をめざす「ビジネスのためのイタリア語」や、通訳技術の基本を具体的な場面を想定しながら実践的に習得していく「通訳イタリア語」などが開講されており、将来の進路にも役立つイタリア語を身につけることができる
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、CALLシステムが導入された教室で、教員2名がティームティーチングにより、2カ国語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語と専攻語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ イタリア語とイタリアの歴史や文化について理解を深める
「社会文化」:イタリア地域の社会と文化に関する研究を深め、理解力を養う。「言語文化」:イタリア語やイタリア文学に関する理解を深め、自分の関心のある対象を見出し、研究を行う。「歴史文化」:イタリアの歴史的な文化を学び、イタリアを理解し、自分なりの解釈を試みる
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
京都外国語大学の国際交流協定校は、世界20カ国47大学。それらの協定大学で1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国11コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている












