■ ヨーロッパで最も多くの人々が話すドイツ語。ヨーロッパにおける文化・ビジネスの舞台で活躍するチャンスが広がる。
| ■募集人数 | 54人 (6人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万500円 |
■ ドイツ語やドイツについて、自由度の高いカリキュラムで学ぶ
1年次では、ドイツ語やドイツ語圏の文化や社会などについての基礎固めを行う。2年次以降は、語学・文学・地域などの分野で構成される専攻語研究科目で関心のあるテーマを研究。その他、「ビジネスドイツ語」などの実践的な科目もあり、多彩な選択肢の中から、自分の興味や関心に応じて学びを深めていく
■ 音楽・絵画など優れた芸術を生んだドイツ人の考え方や国民性にも多角的に触れることができる
「ドイツ社会経済史」と「ドイツ美術史」は、ドイツ語学科の非常にユニークな授業。ヨーロッパにおけるドイツ経済の歴史と発展は、経済に関心のある学生にはとても興味深い研究テーマであり、ドイツ美術の誕生と推移に触れずにヨーロッパ芸術の今を語ることはできない。こうした授業で、ドイツに関する学びの幅を広げていく
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、教員2名がティームティーチングにより、英語を基軸に2言語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ ドイツ語圏の学識の高さに触れ、ドイツの言葉や文学、文化を研究し、ヨーロッパを知る
「語学」:比較言語学や歴史などから多角的にドイツ語を考察し、語学研究における独自の手法を身につける。「文学」:単なる文学解釈にとどまらず、精神性の高いドイツ文学の現代的意義や、作品分析能力を養う。「地域」:ドイツ語圏の歴史や社会、文化について各自の研究テーマを掘り下げる
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 国際交流協定校は海外21カ国51大学。多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
国際交流協定大学で6カ月間または1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国9コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている







