■ ポルトガル語圏の政治・経済・文化に精通し、高度なポルトガル語を駆使できる人材を育てる。
| ■募集人数 | 56人 (4人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万500円 |
■ 豊富なネイティブの授業と、文化などを学ぶ授業でポルトガル語圏への理解を深める
ブラジルとポルトガルを中心に世界に広がるポルトガル語圏の政治や経済、文化などについて理解を深めることができる。また、語学力を磨く授業では、ネイティブ教員が担当する会話の授業を豊富に用意し、社会で通用する高度なポルトガル語能力を身につける
■ ポルトガル語の運用能力を高めながら、自分の専門性を身につける
ヨーロッパとブラジルのポルトガル語を比較しながらポルトガル語の音声的特徴を学ぶ「ポルトガル語音声学」や、翻訳に必要とされる基本的な知識や技能の修得を目指す「ポルトガル語翻訳演習」を開講。また、「語学演習」や「文学演習」「地域文化演習」などの中から興味のある分野について研究を深め、専門性を身につける
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、教員2名がティームティーチングにより、英語を基軸に2言語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ ポルトガル語とポルトガル語圏の文化について理解を深める
「語学・文学」:ポルトガル語の歴史や成り立ちを、多岐にわたる文献や資料に基づいて研究する。また、ブラジルやポルトガルの文学について、その背景にある文化・社会状況を踏まえながら研究する。「歴史・地域」:ポルトガル語圏の歴史や文化、今日的状況などを分析・考察し、理解を深める
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 国際交流協定校は海外21カ国51大学。多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
国際交流協定大学で6カ月間または1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国9コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている







