■ 世界で最も美しい響きを持つと言われるフランス語。生きたフランス語と、その背景にある豊かな文化に触れる。
| ■募集人数 | 50人 (10人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 144万500円 |
■ ネイティブによる生きたフランス語と、背景にある豊かな文化に触れる
フランス語は音から入ったほうが上達が早いため、1・2年次に「聞く」「話す」力を身につけ、3・4年次にその運用能力と「読む」「書く」力を身につける。また、専攻語基礎科目でフランスの社会、語学、文学に関する基礎知識を修得する。2年次以降に、それらを専攻語研究科目で専門的に学んでいく
■ 専門分野について学びながら語学力を高める
「フランス語音声学」では、フランス語をより正確に、より美しく発音できるようになるための基礎的理論を学ぶ。また、フランス語の祖語である「ラテン語」の授業も特徴ある科目。さらに、新聞や雑誌における時事的な表現法を学ぶ「時事フランス語」などは、現代フランス事情を知るための興味深い授業と言える
■ ティームティーチングによる2言語同時学習
第2外国語科目では、CALLシステムが導入された教室で、教員2名がティームティーチングにより、2カ国語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語と専攻語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ フランスはもとよりフランス語圏各国の文化に幅広く触れ、国際人に求められる多様な視点を養う
「語学」:フランス語という言葉をさまざまな角度から見直すとともに、他言語との関連性や歴史的背景などをも考察する。「文学」:世界の思想・文学に大きな影響を及ぼしたフランス文学に迫り、学生独自の新しい文学的視点を養う。「文化」:フランス文化のさまざまな側面をピックアップし、その多様性への理解を深める
■ 学科間開放科目: 8学科のバリエーションを活かして、複数の言語と文化を学ぶシステム
専攻語以外の複数の言語と文化を、より深く学びたいという学生の意欲に応えた本学独自のシステム。全ての学生が、所属する学科の枠を越えて他の学科の専攻語科目を履修することができる。この制度を活用することで、世界の言語と文化への理解が深まり、マルチリンガルをめざすことも可能
■ 多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
京都外国語大学の国際交流協定校は、世界20カ国47大学。それらの協定大学で1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国11コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている


