■ 実践的で高度な英語運用能力と専門的な知識を兼ね備えた、英語のプロフェッショナルを育成。
| ■募集人数 | 300人 (55人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 144万500円 |
■ 英語力を磨きながら、4つのコースで専門分野の理解を深める
継続的に英語力を高めながら、2年次からは学年にとらわれず、通訳や翻訳、ガイドなどの実践的な科目を選択履修することができる。また、英語圏の語学・文化等を理解するための知識を身につけ、「国際研究」「比較文化研究」「言語研究」「英語教育」の4コースの中から興味のある分野で専門的・横断的に学ぶ
■ 互いにリンクし合う「3つの授業形態」で効果的に学ぶ
専攻語の「演習科目(必修)」では、発信能力を高めるPresentation系、文章を理解し、まとめる力を養うReading・Writing系、コミュニケーション能力を高めるCommunication系の授業形態で、3つの角度から効果的に英語力を高めていく。また、同一科目の2講時連続授業や習熟度別クラス編成で、集中的に学ぶ
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、CALLシステムが導入された教室で、教員2名がティームティーチングにより、2カ国語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ 深く考えながら学ぶこと、また、英語や英語圏に関わる研究を深めることを目指す
2年次より選択履修する「国際研究」「比較文化研究」「言語研究」「英語教育」の各コースにおける学びの集大成を目指す
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
京都外国語大学の国際交流協定校は、世界20カ国47大学。それらの協定大学で1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国11コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている














