■ 国連の公用語でもあり、世界の5人に1人が話す中国語。将来アジアや世界をめざす人にとって必要不可欠な言語。
| ■募集人数 | 55人 (9人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万500円 |
■ 生きた中国語の力を身につけるとともに、中国の文化・歴史・経済の見識を養う
中国語運用能力を磨く授業では、中国語理解のベースとなる文法や会話、読解力、作文力を4年間を通じて段階的に養成。特に、国際交流協定大学から招くネイティブ教員による会話の授業の多さが特長である。また、文学、政治、経済、文化や地域研究など、多彩な授業によって中国についての幅広い知識を身につけることができる
■ 1~3年次まで配置された視聴覚授業で、リスニング能力を磨く
コンピュータ機器を使い、「聴く」能力の向上を最優先に中国語のスキルアップを図る「視聴覚中国語」を1~3年次を通して開講。また、3年次の必修科目「ビジネス中国語」では、貿易取引の基本的な流れを学びながら、ビジネス・シーンでの会話や専門用語、ビジネス文書の書き方を学ぶ
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、教員2名がティームティーチングにより、英語を基軸に2言語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ 中国語はもとより、経済的に急速に発展する中国を多角的に研究する
「言語・文学・文化」:中国語の現状を、多様なメディアを活用しながら、研究テーマに沿って考察。中国文学や文化についても多角的にアプローチする。「地域」:刻々と変化する中国の政治、経済について、これからの動向や問題点などを探りながら、さまざまな観点から考察を重ねる
■ 複数の言語や文化などを深く学べる「学科間開放科目」
学科の枠を越え、他の学科の専門科目が履修できる「学科間開放科目」は、複数の言語や文化などをより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自のシステム。数多くの科目の中から自由に選択できるのは、多くの学科をラインアップする本学ならではの特長である
■ 国際交流協定校は海外21カ国51大学。多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
国際交流協定大学で6カ月間または1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国9コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている







