■ “複数の外国語力”と“幅広い国際教養”を身につけ、国際社会に貢献できる人材を育成!
| ■募集人数 | 50人 (10人 帰国生徒の入学定員で外数) |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 144万500円 |
■ 「国際地域」「国際関係」「国際ビジネス」の3領域から興味のある分野で専門的・横断的に学ぶ
「国際地域」領域では、世界の政治・経済・文化・社会を総合的に学習し国際社会との共存のあり方を考察する。「国際関係」領域では、環境問題や異文化間紛争などグローバル社会が抱える問題を解決するための方策を探る。「国際ビジネス」領域では、国際社会・経済の仕組みについて理解を深め、企業行動のあり方を解明する
■ 学びを実践する4つの「オフ・キャンパス・プログラム」
国際教養学科の特色のひとつは、学びを実践する体験活動を重視していること。「海外留学」や「海外インターンシップ」「国際ボランティア」「フィールドワーク」の4つのオフ・キャンパス・プログラムを選択必修科目として単位を認定し、将来国際舞台で活躍するための素養を身につける
■ 1年次では、英語の運用能力を磨きながら2年次からの専門研究科目の基礎を学ぶ
1年次では、国連、アメリカ、EUなど国際社会のしくみについて必要不可欠な基礎知識を習得する「現代国際事情」や、地球環境問題を扱う中で地球と地域の関連性や環境問題の因果関係について学ぶ「環境問題概説」、諸外国の観光地の特性を知り、旅行業で必要な基礎知識を身につける「世界の地理概説」などが用意されている
■ ティームティーチングによる「2言語同時学習」
第2外国語科目では、教員2名がティームティーチングにより、英語を基軸に2言語を同時に指導する授業科目を6言語で開講。映画のDVDなどを教材に、英語ともう1言語を比較させながら学ぶことで、2言語の運用能力を高めることが可能。また、文化の相違点や酷似点への認識も、一層深めることができる
■ バイリンガルはもちろん、トライリンガル、マルチリンガルをめざすこともできる
英語、第2外国語以外にも、18言語の中から第3、第4の外国語を選択履修できるほか、複数の言語と文化をより深く学びたいという学生の意欲に応える本学独自の学科間開放科目では、他の学科の専攻語科目を履修することができるので、マルチリンガルをめざすことも可能
■ 国際交流協定校は海外21カ国51大学。多彩な留学プログラムを利用して海外で学ぶ
国際交流協定大学で6カ月間または1年間学ぶ「派遣留学」をはじめ、自分で留学先大学を決め本学の許可を得て私費留学する「認定留学」や、9カ国9コースで実施される約4週間の「海外セミナー」など、多彩な留学プログラムがあり、世界を舞台にした学びの可能性が広がっている







