■ 自然のしくみを生かし、環境にやさしい食資源生産や環境再生で社会に貢献するエコ技術者を養成する学科
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 158万円 (※別途委託徴収金4万9500円必要) |
■ 環境に調和した食糧生産と生物学的な視点から環境学の基本技術を学ぶ
環境に調和した農業生産や安全な食糧供給、新たな食資源の開発に挑む「食資源開発コース」と、多くの環境問題の解決や修復に生物学的な視点から取り組む「環境再生コース」で、生物の多様性の維持に配慮したエコ技術者に必要な技法と環境学を学びます。
■ 生物学から環境学にいたる豊富な科目から選択して学ぶ
環境を理解するのに必要な基礎力をつけることに重点をおいた教育をおこないます。また、初年度から専任教員が6から9時間ずつ受け持つオムニバス形式の実習を通して各専門分野科目のおもしろさを初年次から味わい、専門分野への理解を深めることができます。
■ キャンパス周辺の豊かな自然を生かした実習・実験を通して学びを深める
自然のしくみを理解し、環境問題の本質を把握するために、教室での講義や、最新の機器を備えた実験室での実験だけでなく、歴史的な景観都市・亀岡の大学周辺の自然環境を利用した畑での野菜づくり、里山や集落でのフィールドワークも体験します。また、行政や環境関連企業などの協力を得て、実社会での体験学習もできます。
■ カリキュラム以外の自発的な学習活動である「自主ゼミ」で環境学への理解を深める
学内にある里山、竹林や圃場と周辺の自然豊かな環境を利用して、学生が自主的に多彩な活動(限界集落での農作業、圃場でのコメや京野菜作り、天然記念物であるアユモドキの保護、池の浄化や外来魚の駆除、マツタケ山の整備、亀岡盆地の動植物の生態調査、ビオトープ作り、里山の整備、竹林の調査など)をおこなっています。
■ 就職先および大学院進学先など卒業後の進路
地方公務員(地域環境保全・整備・立案など)、国家公務員(環境関係の部門など)、教員(高校理科・農業、中学理科)、環境関連企業(環境調査、環境コンサルタント、水処理、廃棄物処理、造園など)、農業協同組合、森林組合、食品加工業、食品販売業、環境NPO、農林水産業への従事、大学院進学などがあげられます。
■ 最高水準の研究を実現する設備をそろえたバイオ環境館
バイオ環境館には、講義室、実験室のほか、約1万冊の専門書を揃えた学部専用図書室と最先端の高度な機器(原子吸光分析装置、蛍光分光光度計、電子顕微鏡、蛍光顕微鏡、エックス線解析装置、人工衛星情報受信装置、酸化物単結晶引上装置、リアルタイムPCR装置、水質分析機器など)を備えた研究室があります。












