■ 経済学の学びを通して、進路を見きわめ、確かな一歩を
| ■募集人数 | 185人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 104万4000円 (※別途委託徴収金5万1500円必要) |
■ 基礎学力を高め、さらにコース学修を通して、経済学の専門性を伸ばす
2回生前期までの基礎学力課程では、パソコン、プレゼンテーション、ディベートなどの能力を養成。その後の専門課程で、社会と政策コース(経済理論や政策、財政)、経済と情報コース(統計学、計量経済学、情報処理)、ファイナンスコース(金融入門、国際金融論、デリバティブ)の3コースから志望に合わせて選択します。
■ 卒業後に向けたキャリア育成プログラム
自らの資質や能力を知る「キャリア形成概論」、第一線で活躍している社会人を講師に仕事イメージを具体化する「仕事研究講座」、物事を論理的に考える力、コミュニケーション能力、問題解決能力の向上を図る「キャリア形成ワークショップ」と「キャリアゼミ」の構成で、実社会で役立つスキルを養成します。
■ 入学から卒業までの4年間、基礎ゼミ、専門ゼミ、キャリアゼミの3つのゼミに全学生が所属
卒業までの4年間、全学生が必ずゼミに所属。最初の1年半の基礎ゼミでは、レポート・論文作成、プレゼン、ディベート等の技術を学び、2回生秋から卒業までの専門ゼミでは各自の関心に応じて経済学の専門知識を学びます。さらに、3回生は、自分のキャリア形成を考え、就職活動に備える取組みをキャリアゼミで行います。
■ 3つの視点で経済の流れを解明し、現代社会の「その先」を読み解く
日本や世界の経済問題を理解し、その治療方法を考える経済学、情報を処理し、経済の動きを予測する経済学、お金の動きをとらえ、その運用を考える経済学―これらの経済学を活用することで将来を見通し、時代を生き抜く力を身につけます。












