■ 4コース制でキャリア形成をより効果的にサポート
| ■募集人数 | 135人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 127万8500円 |
■ 現代社会において必要不可欠な法知識、法的思考力を身につける
現代における諸問題の解決には法的なアプローチが必要不可欠。本学科ではビジネスや行政の現場で実務に即した法知識、法的思考力を用いて問題解決を図ることのできる人材の育成に取り組んでいます。1回生では、オリジナルテキスト(法学の扉・成文堂)を用い、法学の勉強方法や法的思考方法に慣れることから始めます。
■ 4コース制でキャリア形成力を向上させる
資質を身につけつつ、採用試験合格を目指す「警察・消防コース」、法科大学院進学や行政書士などを目指す「法職コース」、都道府県庁・市役所勤務などを目指す「公務員コース」、宅建等をとりながら企業への就職にそなえる「民間企業コース」の中から、各自が目標に合わせて選択できます。
■ 難しいイメージのある法学を分かりやすく学べるシステム
法学専門科目については、スタートアップゼミを皮切りに各学期に少人数での演習科目を配置するとともに、講義を各種入門科目からスタートします。各コース毎に「消防と法」や地元自治体と連携した「地方自治法」など、独自の特色ある講義も開講し、将来に向けた動機形成や動機維持にも配慮しています。
■ 就職活動をサポートする「キャリアゼミ」も
就職活動に備え、一人で行うことが困難な自己分析、自己PR文の作成、就職試験対策等の準備を行うキャリアゼミも開講。普段専門演習を担当し学生一人ひとりをよく知る法学部教員と就職担当職員がタッグを組んで、年々困難になる就職活動により万全の態勢で挑み、夢を実現できるよう学生一人ひとりをみっちりと指導します。
■ 公務員、警察官、消防士、民間企業など多彩な進路
学習した法的知識を生かし、多くの学生が民間企業で働いています。また、長年多数の学生が、警察官採用試験に合格し、夢をかなえてきました。地方公務員上級試験などに合格し、公務員として故郷に戻る学生もいます。さらに、本学大学院に進学し、税理士を目指す人、法科大学院に進学した卒業生もいます。
■ 課外講座受験料にも奨学金
学部授業で基礎固めをし、課外講座で受験直前対策が可能な学内Wスクール。行政書士や宅地建物取引主任者などの国家資格取得や、公務員を目指す学生の試験合格を応援します。さらに課外講座の成績優秀者に対しては、受講料相当額が奨学金として給付されます。












