■ 現代社会を読み、よりよい未来を描く。メディアのはたらきを学び、社会の姿・人の思いを分かちあう方法をさぐる
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金(参考) 127万8500円 |
■ 社会学分野とメディア学分野のスキルを身につける
現代社会を幅広く理解するための視点を養う社会学分野、現代社会の成熟によりますます重要な役割を担うメディア学分野、この両方を同時に学び、その相互関係から複合的な思考力や発想力を身につけます。理論や社会調査・メディア制作のスキルを総合的に身につけることを目的としています。
■ 複数のコース選択から幅広い知識と思考力を養成
社会学分野は「現代社会コース」「教育とジェンダーコース」「ポピュラー文化コース」、メディア学分野は「マスコミコース」「広告広報コース」「メディア制作コース」の6コースを設定。興味に応じて複数コースを選択し、幅広い知識とスキルを将来に生かすことができます。
■ ユニークで、しかも力のつく科目が揃っている
デジタル出版論、デジタル映像編集実習、マンガ文化論、社会問題論、社会福祉論、広告広報論、現代映画論、ポップ・ミュージック論、CM表現論、アニメ制作実習、スタジオ放送実習、マスコミ文章講座、映画撮影論、現代社会論、社会調査実習、こんな授業科目が満載です。
■ メディアの現場で活躍してきた教授陣の指導を受ける
大手新聞社の英字新聞の編集長、地元・京都の放送局の出身者、最も著名な情報誌の研究所出身者、写真美術館のキュレーター経歴のある教授など、優れた経歴を持つ教授陣の指導を受け、新聞、テレビ、広告などに実践的な力が身につきます。
■ 本格的な設備による実習で制作技術を身につける
メディアの学習には制作実習が欠かせません。学内の本格的なスタジオ「マルチスタジオ」では、豊富な実習を通してテレビ番組やラジオ番組の企画・収録・編集・放送を行ないます。Macを導入した「メディア《つくる》工房」では、出版などの制作技術を身につけます。













