■ 2つの専攻でより専門的に日本の歴史、文化、伝統を学ぶ
| ■募集人数 | 60人 (専攻それぞれの定員は各30名) |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 104万4000円 (※別途委託徴収金5万4500円必要) |
■ 日本の歴史文化を学ぶ歴史民俗学専攻
歴史民俗学専攻は、古文書を読み解く、絵画を解釈するといった歴史学の方法と、各地の神話や伝説などを調べ、その土地の精神性の変遷などを考える民俗学、文化人類学の方法を併せて学び、新しい歴史民俗学の地平を切り拓くことを目指しています。
■ 日本の文学、伝統にふれる日本語日本文化専攻
日本語日本文化専攻では、日本語および日本文学作品に多く触れることにより、その世界を楽しみながら学ぶ一方、茶道・能楽・陶芸・古筆などの伝統文化に実際にふれつつ、日本文化とは何なのかを考える力を養います。日本文化の本場の京都で日本の文学、伝統芸能の世界を探究します。
■ 参加型学習を重視して学びを深める
歴史民俗学専攻では文献などの資料の講読と併せ、フィールドワークを重視。フィールドワーク入門やフィールドワーク京都をはじめ、現地での参加型学習で、生きた歴史を体験的に修得します。日本語日本文化専攻では日本の伝統文化である能や茶道の実習など、知識だけでなく体験型学習を通して日本文化の学びを深めます。
■ 注目の資格を含め、広がる就職先
歴史民俗学専攻では卒業後の進路として教員、公務員、観光産業、企画展示関連企業、広告関連の民間企業、メディア関連企業などがあります。さらに近年注目の、歴史遺産や文化遺産などを映像や音声、文字を含むデジタル情報として残すデジタル・アーカイブの仕事に携わる「デジタル・アーキビスト」の養成を目指しています。
■ 資格取得に適した学びを提供
歴史民俗学専攻では、中学「社会」、高校「地理歴史」、日本語日本文化専攻では、中学「国語」、高校「国語」の教員免許が取得できます。どちらの専攻も、司書、博物館学芸員、日本語教員の資格が取得でき、将来に活かすことができます。さらに大学院で「国語」専修免許が取得できます。
■ 京町家キャンパスの活用で広がる学びのフィールド
日本語日本文化専攻は、週1~2日、京都都心の京町家キャンパス(四条烏丸)で授業があります。古都京都を思いきり体感できるキャンパスライフを楽しみ、京都ならではのアルバイトにもチャレンジしてみては。また京都三大祭のひとつ、祇園祭にスタッフとして参加できます。












