■ 国際看護など新しい看護教育を取り入れ、幅広い分野で活躍できる看護職者を育てる
| ■募集人数 | 95人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 190万円 (うち入学金25万円) |
■ 将来、海外の病院や被災地などで活躍できる能力と国際感覚を養う
グローバル化する現代において、看護職者も国際的な舞台での活躍が求められている。世界で幅広く活躍できる人材を養成するため、国際看護に関する科目を開講。また、あわせて、英語をはじめとする複数の外国語や、異文化コミュニケーションなどの科目を開講しており、外国語運用能力と異文化理解を向上させることができる
■ 1年次から4年次までキャリア開発演習を展開
看護職者としていかに生きたいのかなど、自分のキャリアデザインを明確にすることは未来をよりよく生きるために大切。京都橘では看護という職業の意義を幅広くかつ深く考える機会となるキャリア開発演習を1年次から継続して展開。少人数制のゼミ形式により、担当教員とじっくり向きあい、適性やめざす看護職像を見つける
■ 京都を中心に、病院・保健所などと連携した臨地実習
京都を中心に、病院や保健所、保健・福祉センター、訪問看護ステーションなどと幅広く提携し、さまざまな臨地実習を行い、実践力の向上をめざす。また、保健・医療・福祉に関する多くの施設や機関との連携を進めることにより、地域への貢献も視野に入れている
■ 資格対策、就職進路支援が充実。卒業後もキャリアアップをめざす卒業生をサポートし続ける
多彩な進路をめざせる京都橘では、キャリアセンターで病院などの採用情報を収集して随時紹介し、面接指導も行っている。また、さらに高度で専門的な資格をめざす看護職者には、卒業後も積極的にサポートする体制を用意。卒業後も「認定看護師」「専門看護師」がめざせる看護教育研修センターや大学院看護学研究科を設置
■ 看護師・保健師・助産師受験資格と養護教諭1種免許の取得をめざす
近年の多様な看護ニーズに応えるため、卒業に必要な科目を履修すると、看護師と保健師の国家試験受験資格が取得できる統合カリキュラム制を取り入れている。また、必要な単位を修得することにより、助産師国家試験受験資格、または養護教諭1種免許の取得も可能(選択履修)。さまざまな分野で活躍できる看護職者を育成する
■ 基礎看護はもちろん、母性・小児看護までが学べる充実した施設・設備
看護学部の教育・研究の拠点となるのが、地上5階建ての看護学部棟「清優館」。3つの実習室には、看護教育に欠かせないベッドや人体模型はもちろん、訪問看護や在宅ケアを学ぶための住宅の室内を再現した設備や、小児看護や助産学が学べる最新式の機器を整備。また、授業の合間にくつろげる学生ラウンジなども設置されている










