■ ことば・書道・歴史・歴史遺産など国際文化都市・京都で本物に触れて、学びます
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■ 日本語日本文学科
日本語日本文学コースは、「日本語学」、古典から現代までの「日本文学」、文章表現や映像制作など「メディア表現」の3分野を系統的に学びます。書道コースは、実技と理論の両方から書道芸術を極めます。
■ 歴史学科
歴史都市・京都の立地を活かし歴史学の基本となる史料読解力を修得。日本史・世界史の高度な歴史を研究。2012年4月には現代社会の問題を歴史的視野から考える現代史コースを開設。
■ 歴史遺産学科※
2012年4月、文化財学科が近年の文化財に対する考え方の変化に対応し、歴史遺産学科としてスタート。歴史遺産コースを新設し、教育・研究の拡充と高度化を図ります。
■ 実習・フィールドワーク
京都を舞台にさまざまな実習やフィールドワークを展開。例えば、京都市文化財保護課でのインターンシップでは、祇園祭や五山の送り火の実施準備に研修生として参加。また太閤花見で有名な世界遺産・醍醐寺との提携講座では、貴重な文化財を見たり、伝統行事に参加できます。
■ 学術講演会
日本語日本文学科では、時代の第一線で活躍している作家や文化人を招いての学術講演会を毎年開催しています。著名人の講演に耳を傾け、自らの研究の幅を広げます。これまで、狂言師茂山あきら氏、作家夢枕獏氏、児童文学作家梨木香歩氏、俳人黛まどか氏、児童文学作家角野栄子氏の講演会を開催しました。
■ 海外研修
日本語日本文学科書道コースでは、書の歴史が深い中国での研修を行っています。現地で様々な書に触れ、刺激を受け、創作意欲を湧かせます。歴史遺産学科では、アジア地域の文化財や世界遺産を訪ねる研修を実施予定。その土地でしか学べない風土や風習を知ることで、学びを深め研究に活かします。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許状〔国語・社会〕(国)、高等学校教諭一種免許状〔国語・書道・地理歴史〕(国)、 司書(国)、学校図書館司書教諭免許状(国)、学芸員(国)、社会教育主事任用、日本語教員(主専攻・副専攻)、考古調査士 他











