■ ことば・書道・歴史・歴史遺産など 国際文化都市・京都で本物に触れて、学びます
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■ 日本語日本文学科
日本語日本文学コースは、「日本語学」、「日本文学」「メディア表現」の3分野を系統的に学び、日本文化を究め、高度な言語運用能力を修得します。書道コースは、実技と理論の両方から書道芸術を極めます。
■ 歴史学科
京都をフィールドに、歴史上のさまざまな史料から人類が築いてきた社会の本質を研究します。日本史・世界史・現代史の3コースを設置し、歴史の現場を訪れる現地見学や海外研修などのプログラムも用意されています。
■ 歴史遺産学科※
近年の文化財に対する考え方の変化に対応し、文化財学科が歴史遺産学科としてスタート。歴史遺産コースを新設し、教育・研究の拡充と高度化を図ります。京都を中心とした多彩な実習などが特長で、CGによる遺跡や建造物の再現など、コンピュータを使用した情報技術の修得にも力を入れます。
■ 実習・フィールドワーク
京都を舞台にさまざまな実習やフィールドワークを展開。例えば、京都市文化財保護課でのインターンシップでは、祇園祭や五山の送り火の実施準備に研修生として参加。また太閤花見で有名な世界遺産・醍醐寺との提携講座では、貴重な文化財や、伝統行事に触れ、文化の伝承について学びます。
■ 学術講演会
日本語日本文学科では、時代の第一線で活躍している作家や文化人を招いての学術講演会を毎年開催しています。これまで、狂言師茂山あきら氏、俳人黛まどか氏、児童文学作家角野栄子氏の講演会を開催しました。
■ 海外研修
日本語日本文学科書道コースでは、書の歴史が深い中国での研修を行っています。現地でさまざまな書に触れ、刺激を受け、創作意欲を湧かせます。歴史遺産学科では、アジア地域の文化財や世界遺産を訪ねる研修を実施予定。その土地でしか学べない風土や歴史を知ることで、学びを深め研究に活かします。
■ 取得できる資格
中学校教諭一種免許状[国語・社会](国)、高等学校教諭一種免許状[国語・書道・地理歴史](国)、 司書(国)、学校図書館司書教諭免許状(国)、学芸員(国)、社会教育主事任用、日本語教員(主専攻・副専攻)、考古調査士 他
















