■ 都市計画、建築・設計、インテリアコーディネートに携わる「一級建築士」や「インテリアプランナー」をめざす。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万4000円 (うち入学金20万円) |
■ 一級建築士などの資格取得をサポート
一級建築士養成のための指定科目を履修後、2年間の実務経験を積むことで一級建築士〈国〉の受験資格が取得可能。この資格を取得することは将来、建築業界で働く上で大きなメリットになる。もちろん、二級建築士〈国〉・木造建築士〈国〉受験資格やインテリアプランナー登録資格などを得られるカリキュラムも用意
■ 美術館など有名建築物を訪れる豊富なフィールドワークを実施
学外授業にも積極的に取り組んでいる。京都の歴史的な建造物である寺社と近代的な建物を見学し、建築様式やデザイン、まちとのつながりなどを学ぶ。また実際の建築現場を見学したり、コンクリート製造工場での材料実験、インテリアのショールームや展示場の見学など、多彩なフィールドワークが用意されている
■ 一級建築士として働く
一級建築士は、個人住宅、大規模商業施設、超高層ビル、学校など、あらゆる建築物の設計・工事監理を行える。本コースでは養成のための指定科目を履修後、2年間の実務経験を積むことで一級建築士〈国〉受験資格が得られる。建築士、都市計画の企画・立案、住宅の販売・営業職など進路も多彩に広がっている
■ インテリアプランナーとして働く
インテリアプランナーは住宅、店舗、オフィス、ホテル、学校などあらゆる建物の内装の企画・設計・工事監理などを進める専門職。社会の多様化にともない、機能性・安全性・快適性・経済性を基に生活環境の向上に寄与する仕事内容が注目され、インテリアデザイン事務所、インテリア設計・施工会社など活躍の場は広がっている
■ 充実した実習・演習が可能な教室棟「明優館」
地上3階建ての教室棟「明優館」は、可動席を備えた大教室および中教室のほか、設計製図演習室、建築CAD室、教員研究室などを配置し、主に現代ビジネス学部の実習科目や講義科目を開講。最新の設備で実習・演習の内容がさらに充実し、学生の実践力の向上を強力にサポートする
■ 地域に貢献できる人材の育成をめざす
都市環境デザイン学科の目的は、地域で活躍できる人材を育てること。このコースでは、知識・技術の修得に加えて、環境やまち並みなどの現場にふれて学ぶ機会が充実しているため、地元に戻って建築士として活躍することはもちろん、都市環境の整備やまちづくりなど、地域に貢献する仕事に携わることもできる













