■ さまざまなアーツを体験しながら、企業・自治体・NPOなどで芸術文化支援ができる能力を養成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万4000円 (うち入学金20万円) |
■ 芸術文化支援という視点から、アーツとの関わり方を学ぶ
芸術文化支援や文化施設運営などの文化的視点から“暮らしの環境”や“暮らしの質の向上”について考えていく。徹底した「現場主義」をキーワードに、ワークショップやアートイベントなどの運営方法を修得。舞台や芸術のマネジメント、芸術文化イベントの企画・立案、文化施設の運営などに携わることができる人材を育成する
■ 具体的な事例や芸術鑑賞の体験を通じて、芸術や文化への理解を深める
「都市とアーツ」「文化経済論」「社会文化論」などの科目を通じて、文化と社会の関係を幅広く学習。さらに、実践的な知識を身につけるために「アーツマネジメント論」「イベントデザイン論」といった科目で具体的な事例を学ぶ。また、芸術的センスを磨くため、多様な芸術を鑑賞する機会も数多く設けられている
■ イベントやワークショップを企画運営しながら、アーツマネジメントを学ぶ
アーツマネジメントとは“芸術を社会にどう伝えるのか”ということ。ゼミでは音楽や演劇、ダンス、美術、映画などのアーツを体験しながら、マネジメントという一つの形にまとめていく。4年次では展示によるアートイベントやオペラの公開リハーサルなどさまざまな現場を体験。「卒業研究」に向けて学びを進めていく
■ 京都という立地を生かした学外でのフィールドワークを多彩に実施
アーティストや製作スタッフとのワークショップ、劇場やギャラリーなど文化施設の見学など、現場感覚を養成するためのさまざまな実践的プログラムを展開。卒業研究のテーマは「ヴィジュアル系ライブハウスの文化論-オーディエンスの振るまい方を中心に-」「文化施設とマンガ」「芸術は地域再生に活かせるのか」などさまざま
■ 劇場・文化ホールスタッフやイベントプロデューサー、公務員などさまざまな職場で活躍
徹底した“現場主義”の学びが大きな特色で、アーツマネジメント(本学認定)などの資格が取得可能。卒業後は、文化施設の運営や芸術文化行政を行う自治体(公務員)や芸術文化団体、アーツマネージャー、劇場・文化ホールスタッフ、イベントプロデューサー、映画会社・映像プロダクションなど活躍の場も多様である













