■ 企業やNPO、メディアなど組織の経営や運営、仕事のプロセスをマネジメントできる人材を育成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 130万4000円 (うち入学金20万円) |
■ 最新の経営学を学び、ビジネススキルを身につける「現代マネジメントコース」
一般企業にとどまらず、自治体や病院・福祉施設、マスコミやメディア産業、非営利組織など、さまざまな組織における最新の経営学を学び、ビジネススキルを身につけ、組織と仕事を適切にマネジメントできる人材を養成する。「ビジネスマネジメント」「医療マネジメント」の2分野を設置
■ ビジネスの最前線で活躍するノウハウを学ぶ「ビジネスマネジメント分野」
経営戦略、会計学、マーケティングなど、ビジネスにおける知識とスキルを総合的に修得できる。企業との連携によるゲストスピーカーの授業をはじめ、企業を訪問しての生産工程見学、市場動向の調査など、ビジネスの「今」と「現場」が実感できる実践的なカリキュラムも多彩。将来さまざまな分野での活躍が期待される
■ 医療機関の近代的経営に必要なマネジメントを学ぶ「医療マネジメント分野」
少子高齢社会が進むなかで、重要性が高まっている医療や福祉、保育といった対人サービス業における組織運営のノウハウを学ぶ。将来、病院や福祉施設などで病院職員や医療事務、MR(医薬情報担当者)など、マネジメントスタッフをめざす
■ さまざまな企業・団体と提携し、多彩なインターンシップを実施
企業や自治体、NPOなどで就業体験を積むインターンシップ制度を実施。現在、航空会社やホテル、広告会社、美術館・博物館、文化ホール、図書館などさまざまな企業・団体と提携。グローバル企業での活躍をめざす学生には、海外インターンシップも用意し、実際の企業活動を知る機会を数多く設定している
■ 1年次より少人数制ゼミを開講し、学生一人ひとりにきめ細かく対応
4年間を通じ、一貫して少人数クラスによるゼミを開講し、担当教員が学生一人ひとりの成長をきめ細かくサポートする。ゼミクラスでの「テーマ設定→情報収集→分析とまとめ→プレゼンテーション(発表)→ディスカッション」という学びのプロセスを通して、さまざまなビジネス現場で生かせるマネジメント能力を身につける
■ 企業のさまざまな部門での実務に役立つ「社会調査士」資格が取得可能
多様化・複雑化が進む現代社会では、情報を分析・収集し、明日を予測することが企業活動の決め手のひとつとなっており、日々さまざまな社会調査が実施されている。社会調査を正しく確実に行える専門的人材である「社会調査士」。現代マネジメント学科では所定の科目を履修することでこの資格の取得が可能













