■ 救急医療の現場で活躍できるマネジメント能力のある救急救命士を養成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万4000円 (うち入学金20万) |
■ 救急医療現場で活躍できる、マネジメント能力を備えた救急救命士を養成する「救急救命コース」
救急救命機関の専門職に必要な知識や技能を学ぶ、関西の4年制大学では初めてとなる、救急救命士養成課程を設置。救急救命士とは救急車に同乗し、病院に到着するまでの間、気道の確保や心拍の回復など救急救命処置を行う専門職。救急救命士養成課程を修了すると、卒業と同時に国家試験の受験資格が得られる
■ 高度化・複雑化した医療に対応した、救急処置・救急医療に役立つ人材を育成
現在、救急医療の進展や救急出動の増加のもとで、救急救命士へ寄せられる期待は年々高まっている。本コースでは現場経験20年以上の教員も迎え、救急救命士に必要な知識や技能を学ぶとともに、危機管理や救急医療に関する的確な判断力、シミュレーション力、問題解決力などのマネジメント能力を養成する
■ 救急救命士として働く際に役に立つ、高規格救急車など、高度な設備、最新機器を使った授業
将来、活躍するために必要な医学、救急医学の知識はもとより、医師、看護師、臨床検査技師、診療放射線技師などの医療スタッフとの連携・協調についても学ぶ。授業では実際に救急現場で使用する高規格救急車や高機能人体シミュレーターなどの最新機器も活用し、高度な救命技術と判断力を身につける
■ 京都の病院、消防署実習で、救急医療の現場で活躍できる力を養成
実際に救急患者が搬送される救急救命センター、大学病院など最先端の医療施設で臨地実習を行う。実習先は、大阪府三島救命救急センター、国立病院機構京都医療センター、京都第一赤十字病院、京都九条病院、京都市立病院、第二岡本総合病院、武田総合病院、近江八幡市立総合医療センター、大阪警察病院、消防署など
■ 国家試験対策に加え、万全の公務員試験対策を実施
本学の看護学部とも連携して、救急救命士養成に必要となる専門科目を開講。授業の中で救急救命士国家試験対策も実施し、国家資格取得をバックアップ。また消防本部で働くためには、消防職員の採用試験に合格する必要がある。本学のこれまでの実績を活かし、「公務員試験対策講座」を実施するなど、万全の体制を整えている
■ 2010年夏、新教室棟「明優館」が完成!
地上3階建ての新しい教室棟「明優館」が2010年夏に誕生した。可動席を備えた大教室および中教室のほか、救急救命室と付設のシミュレーション室などを配置し、主に現代ビジネス学部の実習科目や講義科目を開講。最新の設備で実習・演習の内容がさらに充実。学生の実践力の向上を強力にサポート








