■ 6カ月の海外留学へ参加できる。言語・文化に深い理解力と対応力をもち、教育やビジネスで活躍できる人材を育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 129万9000円 (うち入学金20万円) |
■ 英語圏の言語や文化、英語教育、通訳、翻訳などを学ぶ「英語コミュニケーションコース」
英会話の能力を磨きながら、自分の伝えたいことを英語でまとめ、説得力のある英語で発信する表現力を身につける。留学中は、留学先の歴史や文化を学び、歌舞伎や書道などの日本文化を海外の人々に紹介する活動にも参加。身につけた英語コミュニケーション能力を活かして、ビジネスなど多様な分野での活躍をめざせるコース
■ 児童英語教育にも対応できる中学校・高校の英語教員をめざす「英語教育コース」
4年間で教員免許状の取得と海外留学の両方を実現し、中学校や高校における英語教員の養成をめざす。留学中には現地の小学校や幼稚園でのボランティア活動に参加する機会も予定されている。また、平成23年度から小学校でスタートする「外国語活動(英語教育)」に対応した科目も開講
■ 4年間を通し、基礎から段階的に“実践的”な英語コミュニケーション能力を修得
1・2年次は少人数制クラスで実践的な英語コミュニケーション能力を徹底して修得する。2年次後半にSAP、GFP、GIPの3つの体験型プログラムを実施し、英語コミュニケーション能力の向上に加え、英語圏の社会と文化の理解を深める。3年次以降はより実践的な英語の授業やTOEIC(R)テストのスコアアップをめざす授業などを用意
■ 新しく小学校で導入される児童英語教育に対応した共通科目
平成23年度から小学校でスタートする「外国語活動(英語教育)」に対応するため、人間発達学部児童教育学科と英語コミュニケーション学科が連携し、小学校で英語を教えるための基礎を学ぶ共通科目を設定。小学校で学ぶ英語や教える方法を知り、児童英語教育にも対応できる中学校・高校の英語科教員をめざす
■ 3・4年次には英語理論・英語圏文化・通訳・翻訳・英語教育などの専門領域を深く研究する
3・4年次には、身につけた英語運用能力を活かし、高度な専門領域を学ぶ。英語理論や英語圏文化のほか、翻訳や通訳、英語教育といった将来の目標を視野に入れた実践的な内容も研究できる。卒業研究として、論文だけでなく、英語ビデオの吹き替え版や文学作品等の翻訳本の制作なども可能
■ 自由に選べる3つの体験型英語コミュニケーション能力向上プログラム
海外提携校は世界8カ国(地域)19校に及び、在学生数に対する提携校数や派遣留学生数は全国有数のレベル。6カ月の留学制度「SAP」、短期留学プログラム「GFP」、国際インターンシップ「GIP」の3つの留学プログラムを用意。いずれの制度を利用しても、本学の単位として認定されるので、4年間での卒業が可能









