■ 理学療法士&心理学の知識を持った専門家をめざせる学部が、2012年4月に誕生!
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■ 理学療法学科
理学療法士へのニーズの拡大、資質の高度化にともない、医療課題に的確に対応し、社会に貢献できる理学療法士を養成します。臨床実習などで実践力と柔軟な思考力・応用力を修得。将来にあわせて「ヘルスプロモーション」「スポーツ・運動器障害」「脳・脊髄障害」の3コースに分かれます。
■ 心理学科
現代社会で増加している心の問題に取り組むため、心理学の知識やカウンセリングのスキルなどを修得し、専門職のほか、一般企業や教育現場、家庭などで心の問題に適切に対応できる専門的な人材を育成します。
■ 理学療法学科
教学理念のひとつ「臨床の知」にふさわしい、実践重視の授業を展開。1~4年次まで近隣病院を中心に、段階的に臨床実習を実施。心理学科との共通科目や、看護学科、救急救命コースとの共同研究に学生が参加予定です。
■ 心理学科
心理学の基礎的な理論である学習心理学や認知心理学と、心理学研究法・心理学統計法などのノウハウを修得。そのうえで臨床心理学、社会・産業心理学、発達・教育心理学の3つの応用領域を学ぶことで、臨床心理士資格取得へのスムーズな流れを作り出します。
■ 取得できる資格(予定)
高等学校教諭一種免許状[公民](国)、認定心理士
■ 受験資格が得られるもの
理学療法士(国)、産業カウンセラー(予定)
■ 目標とする資格
臨床心理士(大学院修了後)(予定)
■ 施設
キャンパスに新教育棟「優心館」を新設。理学療法や心理学の学びに欠かせない最新設備を設置。臨床現場を再現した環境で、生きた知識と技術を修得できます。
■ 設置の狙い
社会の高度化や少子高齢化などで、ストレスによる疾患や生活習慣病、高齢者への予防ケアが課題に。本学部では、健康を「心」と「体」の両面から考え、現代人が抱える健康問題に対応できる人材の育成をめざします。
















