■ 政治・経済・環境などの分野で世界から注目を集めるドイツへの理解を深め、ドイツ語を駆使する能力を養います
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 108万4500円 (※分納制) |
■ ドイツ人教員と日本人教員がきめ細かく指導。3年次からは各自のテーマに取り組みます
ドイツ語の習得とともに、ドイツ文化への深い理解をめざします。言語学習では、ネイティブ教員と日本人教員が同じ教科書で指導を行います。1・2年次はグループ学習を基本に基礎を固め、3・4年次で応用力を育成。同時に、3年次以降は、ドイツ語圏の国々の政治・経済・文化など幅広い分野からテーマを選び、理解を深めます。
■ 習熟度や目的に合わせて、少人数で実施される「特別英語」で高度な英語力を養います
「特別英語」は、初級から上級に分かれた少人数クラスで、学科・専修・学年に関係なく学べるプログラムです。「エアライン英語」「ビジネス英語」「留学英語」「シネマ英語」「ミュージック英語」「発音クリニック」など多彩な科目を用意。目的や興味、習熟度に応じた学習を通して、ハイレベルな英語力の習得をめざします。
■ 「司法外国語」など、一拠点総合大学のメリットを活かした学部融合プログラムを設置
学部の枠を超えて学べるフレキシブルなカリキュラムを編成。幅広く専門的な知識を身につけます。その一つである「司法外国語」では、外国語と刑事司法を学び、外国人刑事司法に貢献できる人材の育成をめざします。また、所定の単位を修得すれば、京都産業大学独自のプログラム修了証が発行されます。
■ ドイツ語を基礎からじっくり学べて、文体や表現法、文学作品への理解も深めます
アルファベットの読み方から,たっぷり時間をかけて基礎を勉強していく「インテンシブ・ドイツ語I」、文のしくみや成り立ち、表現される意味に注目し、ドイツ語がどのような言葉かを考える「ドイツ語B(統語・意味論)」、ゲーテやカフカなどドイツ文学を学ぶ「ドイツ文学概論」など、多彩な専門教育科目を設置しています。
■ 「オーディオ・ビデオ作品を作る」ゼミで、外国語を使う楽しさを実感
身につけた外国語の知識を使って「オーディオ・ビデオ作品を作る」ゼミでは、音声・動画ソフトの操作ノウハウも学べます。京都の観光案内やお笑い、ドラマなど、アプローチは自由。2011年は「ドイツ語学習者のためのドイツ語オーディオ・ビデオコンテスト」という全国イベントに向け、学生たちが様々な作品を制作しました。
■ 充実したサポート体制で、多くの学生が長期・短期の海外留学にチャレンジ
語学力を身につけるためには現地で多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。毎年多くの外国語学部生が本学の多彩な留学プログラムを利用し、留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生への奨学金として「外国留学支援金」制度を設け、意欲ある学生をサポートしています。













