■ ロシア・スペイン・インドネシア・イタリアの4専修があり、グローバルに活躍できる人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 108万4500円 (※分納制) |
■ ロシアの言語と文化を学ぶ「ロシア語専修」、約4億人が話すスペイン語を学ぶ「スペイン語専修」
日本の約45倍という広大な国・ロシアの言語を学ぶ「ロシア語専修」。ロシア語の基礎から学び、会話・作文・講読・文法の総合的な力を養い、ロシア文化に精通した人材を育成します。「スペイン語専修」では少人数制授業でスペイン語を習得。スペイン語圏出身の教員によるきめ細かな指導で高度な語学運用能力を身に付けます。
■ 日本では数少ない「インドネシア語専修」、イタリア語を深く学ぶ「イタリア語専修」
「インドネシア語専修」では、東南アジア地域で広く通用するインドネシア語を基礎から学びます。3・4年次にはネイティブ教員の指導でコミュニケーション能力を伸ばします。「イタリア語専修」ではイタリア語をマスターするだけではなく、ファッションや料理、映画、建築など、イタリア文化や芸術についても深く学びます。
■ 「司法外国語」など、一拠点総合大学のメリットを活かした学部融合プログラムを設置
学部の枠を超えて学べるフレキシブルなカリキュラムを編成。幅広く専門的な知識を身に付けます。その一つである「司法外国語」では、外国語とともに、法律の専門知識について学習。外国人司法に貢献できる人材の育成をめざします。また、所定の単位を修得すれば、プログラム修了証(京都産業大学)が発行されます。
■ ロシア文学から風習や文化を知る、スペイン語のことわざ研究など、興味深いゼミがいっぱい
「ロシア文学を通してロシア人の心を知る」というゼミでは、古くから伝わる民話から風習や文化、自然観などを読み解きます。そして、ロシアと日本の文化への理解を深めます。「ことわざ研究」では、スペイン語など世界各国のことわざを通して、様々な文化を理解。また、日本のことわざと比較し、異文化との視野を広げます。
■ マスメディアからインドネシアを知る、イタリア映画から文化を学ぶなど、楽しいゼミがいろいろ
「マスメディアに見る現代インドネシア社会」では学生がインドネシアの有名人をプレゼンテーションすることで、歴史や伝統だけでなく現代社会への理解を深めます。「イタリア映画から学ぶ言語と文化」はイタリア映画のセリフを訳したり、背景となる出来事を調べるなど、作品を通じて言語や文化にアプローチします。
■ 多彩な長期・短期の海外留学で、語学力だけでなく国際社会の今を体感
語学力を身に付けるためには現地で数多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。本学の多彩な留学プログラムを利用し、毎年多くの外国語学部生が留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生をフォローするアドバイザー制度や「外国留学支援金」制度などを設け、意欲ある学生をサポートしています。










