■ ロシア・スペイン・インドネシア・イタリア語の4専修があり、グローバルに活躍できる人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 108万4500円 (※分納制) |
■ ロシアの言語と文化を学ぶ「ロシア語専修」、約5億人が話すスペイン語を学ぶ「スペイン語専修」
日本の約45倍という広大な国・ロシアの言語を学ぶ「ロシア語専修」。ロシア語の基礎から学び、会話・作文・講読・文法の総合的な力を養い、ロシア文化に精通した人材を育成します。「スペイン語専修」では少人数制授業でスペイン語を習得。スペイン語圏出身の教員によるきめ細かな指導で高度な語学運用能力を身につけます。
■ 日本では数少ない「インドネシア語専修」、イタリア語を深く学ぶ「イタリア語専修」
「インドネシア語専修」では、東南アジア地域で広く通用するインドネシア語を基礎から学びます。3・4年次にはネイティブ教員の指導でコミュニケーション能力を伸ばします。「イタリア語専修」ではイタリア語をマスターするだけではなく、ファッションや料理、映画、建築など、イタリア文化や芸術についても深く学びます。
■ 「司法外国語」など、一拠点総合大学のメリットを活かした学部融合プログラムを設置
学部の枠を超えて学べるフレキシブルなカリキュラムを編成。幅広く専門的な知識を身につけます。その一つである「司法外国語」では、外国語と刑事司法を学び、外国人刑事司法に貢献できる人材の育成をめざします。また、所定の単位を修得すれば、京都産業大学独自のプログラム修了証が発行されます。
■ ロシアと日本の文学で比較、スペイン語のことわざ研究など、異文化を読み解くゼミがいっぱい
代表的な文学作品を用いて文化的な違いがテキストにどのような影響を与えているかを分析する「文学作品におけるロシア語と日本語の比較」、スペイン語をはじめ世界各国のことわざを通して様々な文化を理解する「世界のことわざ研究」など、言語から異文化への理解を広げていく興味深いゼミがいっぱいです。
■ 食を通してインドネシアの文化を知る、イタリア映画から文化を学ぶなど、楽しいゼミがいろいろ
「インドネシアの食と文化」というゼミでは、食を通して日常の暮らしや文化、経済活動から家族のあり方まで学ぶことができ、先生が作るインドネシア料理のレシピも公開。「映画とポップスで学ぶイタリアの社会と歴史と文化」は、歌詞からイタリア人の心を探り、映画から複雑なイタリア社会を読み解いていく楽しいゼミです。
■ 多彩な長期・短期の海外留学で、語学力だけでなく国際社会の今を体感
語学力を身につけるためには現地で数多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。本学の多彩な留学プログラムを利用し、毎年多くの外国語学部生が留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生をフォローするアドバイザー制度や「外国留学支援金」制度などを設け、意欲ある学生をサポートしています。













