■ 人権・紛争・環境問題など、深刻な問題を抱える国際社会で活躍できる人材を育成します
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 108万4500円 (※分納制) |
■ 国際社会で活躍するための豊かな国際感覚と高い英語力を養います
本学科の特徴は、外国語学部ならではの英語教育と社会科学の融合した学びを展開していることです。専門的な学問領域として、国際関係学を追求するとともに「国際関係英語」をはじめ、「情報英米語」では情報処理分野の英語も修得。高い英語力を備えた国際社会の変化に対応できる人材を養成します。
■ 国際社会の現場で学ぶ、約3週間の海外フィールド・リサーチが必修です
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドのいずれかに約3週間滞在する海外フィールド・リサーチが2年次の必修科目です。午前中は語学を学び、午後はフィールドワークに取り組み、各自の課題を追求します。また、日本の国際問題を学びたい人のために国内でフィールドワークに取り組むプログラムもあります。
■ 幅広い視野と専門性を養う3科目群を柱にカリキュラムを編成しています
国際関係学を基礎から学ぶ「国際関係科目」。人権や環境など、企業や個人が連携して解決をはかるべき問題を多角的な視点から学ぶ「トランスナショナル科目」。北米論やロシア東欧論など、専門家が地域研究の授業を担当する「地域科目」。この3つを柱にカリキュラムを編成し、国際人としての豊かな素養を身につけます。
■ 国際社会の根本的なルールを知り、世界の動きをキャッチする「国際法・国際機構の役割と限界」
現在の複雑な国際情勢の動きを理解するためには、国際社会の根本的なルールである「国際法」の知識が必要です。それを理解した上で、紛争・戦争や国際刑事裁判所、NPT(核不拡散条約)といった各自が興味のあるテーマをリサーチし、国際社会の出来事や事件、現象の要因について考えていきます。
■ 国際関係学の専門教育とハイレベルな語学教育で、世界に通じる国際人を育成します
「国際関係学」を日本と国際社会・地域・政治・トランスナショナル・法律・経済の6つから学びます。複雑な国際情勢を多角的な視点でとらえて分析し、問題の本質を探り、解決策を考えることができる国際感覚を養います。また同時に、ハイレベルな言語教育で優れた語学力を身につけた、世界で活躍できる国際人を育成します。
■ 多彩な長期・短期の海外留学で、語学力だけでなく国際社会の今を体感
語学力を身につけるためには現地で数多くの人と交流し、実践で経験を積むことが効果的です。本学の多彩な留学プログラムを利用し、毎年多くの外国語学部生が留学にチャレンジしています。また、留学を希望する学生をフォローするアドバイザー制度や「外国留学支援金」制度などを設け、意欲ある学生をサポートしています。












