■ 経済学を武器に、どんどんチャレンジ!企業だけでなく、国や自治体まで分野にとらわれず活躍する人材を育てる
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経済学科 |
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■ 公共政策コース
国や自治体の政策を取り上げ、社会への効果、財政への影響といった“行政”の視点から多様な社会的課題を考察。社会保障の考え方や財政、環境経済学、都市経済などを学び、より豊かな社会を築くための方法を模索する。
■ 産業経済コース
ベンチャー企業の成長や企業の合併など、多様な展開を見せる日本の“産業構造”を分析。土台となる基礎知識を身につけた上で、3・4年次には産業組織、中小企業、流通といった側面から日本の産業が抱える問題を考える。
■ 国際経済コース
アジア経済やアメリカ経済、ヨーロッパ経済、中東経済など、興味や目的に合わせて学ぶ。先進国・途上国の経済事情を知り、国際的な金融取引や貿易取引の動向についても学ぶなど、世界の経済にアプローチする。
■ 導入教育
1年次にマクロ経済学・ミクロ経済学などの基礎経済学をしっかりと学ぶ導入教育を重視。その柱となるのは中人数(約120名)で受講する「経済学入門」と、少人数クラス(約25名)で学ぶ「入門セミナー」だ。1時限目に中人数で学び、2限目の少人数クラスでe-Learningをベースに復習・演習することによって、理解が深まり着実に知識の定着が図れる。また、経済学だけでなく、経済史、経営、法律などの関連分野も幅広く学習。こうした導入教育の充実が、専門分野へのスムーズな移行をサポートしている。
■ ゼミ
「地方財政を分析する」という研究テーマに取り組むゼミでは、特定の自治体の財政を分析して提言をまとめ、学外の論文発表会または懸賞論文への投稿を目標としている。地方自治体の財政状況を把握する作業を通じて、統計ソフトによる数量分析のスキルが身につけられるほか、自治体の仕事に求められる幅広い能力を養うことができる。
■ 経済学部の特色
経済学とは、お金の流れやヒト・モノの動きを中心に、私たちが暮らす社会の仕組みを根本から捉えるための学問。大きく多様な観点から物事を見るのが特徴で、複雑な要因が絡み合う少子高齢化や格差社会といった深刻な課題も、経済学の視点なくして考えることはできない。2年次秋学期より「公共政策」「産業経済」「国際経済」の3つの専門コースのうち1つを自由に選択。目的に応じて、他学部の科目も履修でき、幅広い学びが可能。さらに、社会のグローバル化に対応する多彩な英語教育や、コンピュータを使った経済データの統計処理を学ぶ授業、高いコミュニケーション力を必要とするディベートなど、経済学の高度な専門性だけでなく“プラスアルファ”の能力を伸ばし、あらゆる業界で活躍できる人材育成をめざす。













