■ 法学と政治学の理論を系統的に深く学び、法のスペシャリストとしての能力を養います
| ■募集人数 | 440人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 99万1500円 (※分納制) |
■ 進路や関心に応じて学べる5つの履修プログラムで、専門領域を深く学びます
法学・政治学の理論を学ぶ法律学科では、法曹(裁判官・検察官・弁護士)をめざし法科大学院に進学を希望する人や司法書士などの法律専門職をめざす「司法」、公務員志望者向けの「行政」をはじめ、「企業関係法」「国際ビジネス法」「法政歴史」の5つの履修プログラムを用意。進路や関心に応じて系統的に学べます。
■ 1年次の「プレップセミナー」で、土台となる法学と政治学の基礎と研究手法を学びます
1年次には学びの基礎を確立するために、少人数制授業「プレップセミナー」を履修します。法学や政治学の基礎知識を学び、レポートの書き方や情報収集の方法など、大学での学びに必要な知識を習得します。その他、法律の柱となる憲法、刑法、民法の基本知識を養います。また、セミナーでは裁判を傍聴することもあります。
■ プログラムを選択し、専門分野を学習。ゼミなどで論理的思考力も磨いていきます
2年次からは、進路を見据えた5つの履修プログラムがスタート。専門分野を幅広く学びます。3年次ではゼミを中心に、ディスカッションやディベートを交えた学習で専門性を深めながら、わかりやすく伝える能力や論理的思考力を磨きます。4年次では、追究するテーマに取り組み、卒業論文にまとめます。
■ 環境訴訟の問題を考察する「環境法」では、最新の判例・学説を学び実践力を養成
「環境法」の授業は、まず現代の環境問題の構造を解明し、環境法政策の方向をつかむことからスタート。具体的な環境争訟の問題(民事公害賠償訴訟、民事差止訴訟、環境行政訴訟、行政機関による環境紛争処理など)を考察します。授業では常に最新の判例や学説が紹介され、実践的な知識が得られます。
■ 民商法の法解釈に必要な幅広い能力を身につける 「商取引法」ゼミ
「商取引法」ゼミでは、民法から商法、国際取引契約まで、民商法領域の重要な契約について考察。ゼミ生同士で議論し合い、結論を導き出していきます。様々な事例や判例に触れ、多くの情報の中から必要な情報を得て事実関係を分析する力、説得の技術などを磨きます。また、契約書の作成技術など実践力も身につけます。
■ 弁理士や社会保険労務士などの資格取得をめざせる学部融合プログラム
資格取得のために、他学部の科目を組み合わせた学部融合プログラムを設置。弁理士資格取得をめざす「知財エキスパート」のほか、「人事・労務」では社会保険労務士の資格取得を視野に、法・経済・経営学の視点から人事・労務を学びます。所定単位を修得すれば、京都産業大学独自のプログラム修了証が発行されます。













